オススメなリーガルパッド

リーガルパッドその1

リーガルパッドって?

どうもみなさん、今日は文房具のお話です。
よく洋画や洋ドラマで出てくる黄色いレポートパッドみたいなやつ、iPhoneのアプリアイコンにもなってるやつこそ、リーガルパッドと言います。
法曹関係や弁護士、裁判官などがメモや記録を取るのに使ってたことに由来するとか?

海外では様々な種類があり、比較的安価なため会社員や学生にまで幅広く活用されています。

リーガルパッドの特徴

リーガルパッドその2
用紙自体はRhodiaやニーモシネのように切り離しができます。
淡い黄色が基本的で中には白色のものやカラフルなものもあります。
罫線はほとんどのものが横罫線で、左側に赤のラインが1本縦にあるのが特徴です。

ちなみにサイズはレターサイズがタテ約279.4mm×ヨコ約215.9mm。
ジュニアサイズがタテ20.3mm×ヨコ12.7mm。

サイズが正寸のA4やA5と微妙に違うことと色が黄色系のため普通のコピー用紙などの白物に混じってもすぐわかることから、最初に書いたように主に下書きや自分用のメモ(正式な提出書類には使用しないもの)などに使用されます。

で、なんで急にこれなのかというと、そろそろ次の束が欲しくなったので、ついでに使用感でも書いておこうと思ったわけです。
それにリーガルパッドについて書かれているサイトも多いのですが、何年か前の記事なんですよね…。
この頃気になっている、という方の参考に少しでもなれば幸いです。

ちなみにいま使っているリーガルパッドは、
リーガルサイズがオフィスデポ、レターサイズはAmazonベーシックです。

今回はAmazonのレターサイズについて簡単に紹介します

Amazonベーシックのリーガルパッド

リーガルパッドその3
これはたしか昨年の10月くらいにレターサイズを買おうとしてググっていたところ、何とAmazonべーシックにあるじゃないですか!
正直何だよAmazonべーシック!?いまさら置くのかよ!!…とか思いつつポチりました(笑)

見た目はいわゆる基本的なスタイル。
上部の綴じ部分には”Amazonbasics”のロゴが入っています。

紙はややパリっとして固めの印象。
触った感じはサラサラとしていて、厚みは薄手というわけではないです。
(以前売っていたMEADのビュートンというリーガルパッドに似ていますが、
それより紙が柔らかく厚めです)

書き心地としてはペンや万年筆などでも引っかかるような感じではないので、かなり書きやすいと思います。
ただフローの良いインクだとややにじむ可能性もありますが、
海外万年筆のM程度までであれば大きくなんとかなる感じですね。
(いますぐ書ける万年筆がこれしかなかった…細字ばかり)

リーガルパッドその4

価格


価格は一冊50枚で12冊まとめが1、244円でした。
オフィス・デポのものが同条件で1,382円だったので、

それよりは若干お得かな?という感じです。

いろいろとモノはあるんですがちょっとお高い感じもあって
なかなか手がでません。
その代わり質の良さが売りだったりするんですが

自分のようにメモっていらなくなったら
どんどん捨てる、という使い方にはちょっともったいないんですよね(笑
なら安い方がいいやということで。

とまあ、ざっくりとこんな感じです。
これまでは売り切れてたり、リンクがあっても取り扱ってなかったりと
ネットで探すのは一苦労でしたがAmazonベーシックの製品として出たおかげか、
入手はしやすくなったと思うのでしばらくは安心です。

ジュニアサイズについても同様のことが言えると思いますが、
私はまだ使っていないので買ったらまた感想を書きます(レターばかり使うためジュニアはまだオフィスデポのがたくさんあります)。

これで仕事ができるようになればいいけどなかなか…
見た目だけでもできそうにしたいですよね!

そして次に問題になるのは、持ち運び用のホルダーです。
これについては私もいろいろと探しているのですが…
次回はいま現在私が使用しているホルダーを紹介しようと思います。

お楽しみに?

【追記】
リーガルパッドについて比較したブログを更新しました。
宜しければ下記も御覧ください。

リーガルパッドの比較 その1【2016/07】
みなさんこんばんは、へれんです。私のサイトを訪れてくださる方のなかには、 リーガルパッドに関する記事を読んで頂くことも多いようなので、...
リーガルパッドの比較 その2【2016/07】
みなさんこんばんは、へれんです。前回の記事に引き続きリーガルパッドについてまとめます。 今回は変形B6サイズとも呼ばれている、 ”ジュ...
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