HDMIとDVIとDisplayPortの違いについて

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‎みなさんこんばんは、へれんです。友人から4k対応のディスプレイに映すためのケーブルってどれなの?
的なリクエストもあり、ちょっと調べてみることにしました。

テレビやPCのモニタを繋ぐときのケーブルになるんですが、
コネクタや端子がどうだとかなんだかんだよく聞くけど、
じゃあ違いってなんぞや?となったとき正直わかんないですよね(笑)
いつの間にかHDMIって言葉も浸透してる気もしますし。

そこで今回は、HDMIやDVI、DisplayPortの違いをざっくりと説明していこうと思います。

あ、別に専門ではないのでググりまくりですが、間違いがあったときはお許しください。
ついでに画像という画像はないのでごめんなさい。。。

ケーブルの種類

大きく分けると3つになります。

  • アナログ
  • アナログ+デジタル
  • デジタル

この違いが大きく影響するのはもちろん”画質”。
デジタルほど高性能で高画質となります。

さらにケーブルの端子で分けると、こんな感じ。‎
* VGA端子(アナログ)
* DVI(アナログ+デジタル)
– DVI-D デジタル専用
– DVI-I アナログ・デジタル兼用
– DVI-A アナログ専用(既にほとんど使われてません)
* HDMI(デジタル)
* DisplayPort(デジタル)

いちおうキーワード的なことをWikiから持ってきました。

フレームレートとは

動画において1秒あたりに処理させるフレーム(コマ数)。
数値が高いほど、滑らかな映像になる。

リフレッシュレートとは

1秒あたりに何回画面を書きなおすかを表す。
フレームレートと似ているけど別物らしい。
これも数値が高いほど滑らかな映像になります。

ざっくりケーブルごとで比較

どうやらフレームレートとリフレッシュレートを混同しているところが多く、
正しい情報がどれなのかわからなくなってます(笑)
とりあえずディスプレイの影響を考慮してフレームレートにしてますが・・・。

最大解像度フレームレート
VGA端子1920×1080
DVI-D(シングルリンク)1920×1200
DVI-D(デュアルリンク)2560×1600
HDMI(1.0~1.3)1920×1080
HDMI(1.4~)3840×216030fps
4096×216024fps
HDMI(2.0)3840×216060fps
4096×2160
 DisplayPort4096×216060fps
 DisplayPort(1.3) 5120×288060fps

※3D画面対応は考慮してません

ちなみにHDMIは1.4からケーブルが5種類に増えています。
用途に応じて選択するらしいですが
基本的には『カテゴリー2(ハイスピード)』という
高速通信に対応するケーブルを選べば、3kあるいは4kまでの出力は可能なようです。
※ただしフレームレートが24〜30fps

で、HDMIが家庭用機器(Blu-rayプレイヤーとかPS4とかTVとか)によく使用され、
DisplayPortはPCなどの機器に利用されることが多いみたいです。
とはいえ、DisplayPortで4K対応のものって少ないみたい。
なのでDisplayPortを変換ケーブル使ってHDMIにして、4k出力するのが多いのかな。。

そして無理やりまとめ

こうしてみると、意外と考えることが多いですね。
とくにディスプレイがいかに良くても、ケーブル次第で実力が発揮できないなんて
ことになるのは間違いないでしょう。

で、4kを出力するためには最低でもHDMI1.4以上が必要となります。
さらに調べてみたところ上記の表にはわけわかんなくなるので載せていませんが、
4k以上を安定して出力するためには、HDMI 2.0で転送速度18Gbps以上の
ケーブルを利用する必要がありそうです。

結局のところ、4kや5kもまだまだこれからってところなんでしょうか。
わかりにくいっすね。。。

とまあ、こんなところで終わります()

一応、4K対応のHDMIケーブル紹介しときます。
(Amazonベーシックのやつです)

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