ファーウェイのMateBookが7月15日に発売!

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みなさんこんばんは、へれんです。

Surfaceと類似する機種として噂になっていたので、
前々から気になっていましたが・・・。
ファーウェイのタブレットPC、
「MateBook」がいよいよ7月15日に発売となります!!


ファーウェイのMateBookとは?

発表は今年の2月MWC2016で行われていまして、
Surface的なタブレットPCとして各方面でも
期待されている一品になります。

Windows10搭載の2in1で、
スペックはCore m搭載して12インチ、
さらに本体のみではiPadやSurfaceよりも軽くコンパクト、
という製品です。

さらに純正としてキーボードカバーやスタイラスなども
オプションとして取り揃っています。

スペック

モデル自体は一般向けと法人向けに分かれており、
それぞれCPUがm3、m5、m7モデルがあります。
※ただしm7モデルは今年の8月以降に発売予定

m3モデル m5モデル
カラー グレー ゴールド/グレー
OS Windows10 Windows10
CPU Core m3-6Y30 Core m5-6Y54
メモリ 4GB 4GB/8GB
ストレージ 128GB 128GB/256GB
ディスプレイ 12インチ
(2160 × 1440) IPS液晶
カメラ 500万画素
サイズ 横278.8mm × 縦194.1mm
× 厚み6.9mm
重さ 640g
価格 69,800円 98,800円 / 109,800円

とりあえずオプションなどは横に置いて、
本体のみのスペックは上記表のとおりです。

価格的なところでみると、それなりのお値段になりますが、
やはりWindowsが利用できるというところでiPadよりも
メリットが大きそうということや、
Surfaceよりも安価で入手できると考えれば、
この価格帯はちょうどいいかもしれません。

私自身、iPadプロでキーボードつけて云々を考えたこともありましたが、
仕事でも使おうかなと思ったときに、Windowsではない、というところが
どうしてもネックになってしまいます。

かといってSurfaceでは諸々込で金もかかるので、妥協点を探していましたが、
今回のファーウェイMateBookはそのあたりちょうど良いような気がします。

オプションの値段も

品名 価格予想
MateBookキーボード 14,800円
MateDock 9,800円
MatePen 7,800円

オプションもコミコミだと、一番安くてもやはり10万円程度。
とはいえ、iPad ProやSurfaceを考えれば、
まあこれくらいなら妥協点と言えるでしょう。

私は作業的なところでWindowsの方が都合が良いため、
このクラスで考えるとiPadよりMateBookを選ぶと思います。

もちろん、上を狙えばキリがないので妥協するのが大事かと・・・。
しかし実機は触れていないので、使い勝手のイメージや
実際に操作した感じによっても考えなおす必要はでてくると思います。

すでに他のブログなどでは実機テストされている方もいらっしゃるので、
詳しい情報はそちらをご覧頂いた方が確実かと。

とまあ、いつものように簡単にスペックまとめてみました。
HPのChromebookといいMateBookといい、
物欲が湧いてくる製品が続けて出てくるからつらいです(笑)

別件、BlackBerryの新型のウワサもかなり出てきているみたいですね。
それについても今度まとめてみようと思います。

すでにAmazonで予約開始していました。
気になるよなあ。。。

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