並行輸入したChromebookでMacのUS配列キーボードを使ってみる

chromebook_USkeyboard01
みなさんこんばんは、へれんです。
実は最近、iPadを一時的に使える環境になったんですが、
文章入力作業を考えるとどうしてもキーボードが欲しくなりますね。

そのあたり、もともとキーボードがついてるChromebookが便利だから、
どうしてもそっちばっかり使っちゃってます。
それにChromebookはMacで言うクラムシェルモードが使えるため、
現在使用中の外部ディスプレイ(Dell SE2416H)で表示するときに使うキーボードも探していました。

でもなかなか良いものがないんですよねえ。
私はUS配列に慣れきってしまったため、
どうしても日本語配列になると落ち着きません。

そんなときにふと思ったのが、
「あれ、Macのキーボード使えばいんじゃね?」

と、いうことでUS配列のChromebookでMacのUS配列のキーボードを
できる限り快適に
使えるよう試してみることにしました。

一応、日本語キーボードのChromebookで
US配列のHHKBを使えるようにしている方はいらっしゃいましたが、
今回はUSをUSでやってます。
(一応トップ絵にあるとおりHHKBも用意してますが)

MacのUSキーボードでChromebook…

接続はBluetoothを使います。このあたりは問題なく。

そしてご覧の通りキー配列の違いに行きつきます。
そう、『cmd(command:コマンド)』がいるじゃないですか!?
chromebook_USkeyboard03

どうしたもんか考えていましたら、フツーに答えが載っていました。

Googleのchromebookヘルプから。

chromebook_USkeyboard04

いや、いまさらなんだけど全然気づかなかった()

と、いうことでChromebookの設定からキーボード設定を変更。

検索キーをCtrlキーに置き換えます。
普段はAltキーとCtrlキーを置き換えているんですが、
Macの使い勝手を再現するため、元の設定に戻します。

chromebook_USkeyboard05

この設定で、commandをcontrolキーとして、
capslockを検索キーとして使うことができました。
これで基本的な操作はchromebook要素も残してMacと同じ!

さらに嬉しいことにFnキーが一応動作しました!
ですのでF1〜F12をファンクションキーとして利用できます。

が、Fnキーを押した状態でないとF1〜とした機能になりません。
Fnを押さずに操作すると明るさ調整と音量調整のみできるようです。
※これは上の写真の”キーボードの最上段の〜”のチェック外しても入れても変わらず。

若干ショートカットの違いなどはあるものの、
かなりMacの操作感にキーボード配置に近づけられたんじゃないでしょうか。
とはいえ、まさかMacキーボードがそのまま使えるとは。

chromebook_USkeyboard02

まあ、これから課題も出てくると思いますが、少なくとも現時点では、
外部ディスプレイを使うことでさらにMacライクに使用できることが
はっきりしましたので、悩んでいた方には朗報じゃないでしょうかね(笑)

と、なるとキーボードも悩んじゃいますよねえ。
このあたりは他ブログさんの方がしっかり書いてると思うので、
当ブログでは割愛いたします(笑)

Chromebookを使っていてor使いたいけどキーボードで
困っている人の参考になれば幸いですー。

一応、私がいま使っているキーボードはMac純正の他に、
PFU Happy Hacking Keyboard Lite2のUS配列使ってます。
この打ち心地はクセになりますね。良ければ参考に。

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