CTLからお手頃のタッチスクリーン対応Chromebookが9月中旬にリリース?

CTL_NL61TX_01
みなさんこんばんは、へれんです。

アメリカで教育機関や政府関連などへChromebookを提供している”CTL”という企業から、
タッチスクリーン対応の11.6インチChromebook、”CTL NL61T”と”NL61TX”が9月中頃にリリースするそうです。
※2016年9月15日から発売らしいです。

低価格でお手頃ですが、流石はしっかりとまとめてるみたい。
全体的に前機種よりもスペックアップしており、
タッチも10点マルチタッチ対応になってます。

CTL Chromebook NL61T のスペック

CTL NL61T
ディスプレイ11.6インチIPS(1,366 × 768)
10点タッチスクリーン
CPUN3160 (2.24 GHz 2MB Cache)
RAM4GB
内部ストレージ32GB
外部ストレージSDカードスロット
インターフェイスUSB3.0 ×2 、HDMI ×1
バッテリー駆動時間約14時間
サイズ横30cm × 縦21.3cm × 厚み2.1cm
重さ1.3kg
価格$269〜(約28,000円〜)

中身的なスペックは上記のとおり。
やっぱり基本的なスペックはきっちりと押さえてますね。

そして教育機関をターゲットにしているためか、かなり丈夫に作られているみたい。

  • 180度開くよ
  • 耐落下 : 70cmの高さから落としても大丈夫
  • 滑り止め加工
  • ポートやヒンジを強化はされてます
  • 背面カバーと画面側面にフレームを付けているので耐衝撃性あり
  • キートップは剥離しにくく、防水キーボード
  • 便利なキャリーハンドル付き!

ポップな見た目のわりに頑丈に作られてますね。
とくに最後のキャリーハンドルは面白いアイデアかな(笑)
どんな感じかは画像を見てもらえば一発でわかるかと。
CTL_NL61T_02

ちなみに61TXは耐圧パネルがあるかないかの違いみたいで、
中身的には変わらないようです。

と、いうところでまとめる。

全体を見ると厚みと重さがサイズの割にありますが、
教育機関向けを想定しているため、耐落下性や防水性を高めて、
頑丈さと引き換えに致し方ない部分なんでしょうね。

ただ、キャリーハンドルとか滑りにくい加工をしているため、
日常で使う分には取り回しはしやすそうです。
この感じからおそらく小〜中学生くらいがターゲットなんでしょうか?

まあ、プログラミングなどを教育に取り入れるご時世ですし(海外はとくに)、
お子さん向けに1台欲しい、けど高いPCはなぁ・・・何てお悩みの親御さんには
Chromebookという選択肢もありなんじゃないでしょうかね。

今回ご紹介したCTL NL61T以外でも子ども向けはありますし、
私も子どもがいれば、タブレットよりChromebookを与えるかな(笑)

ってなわけで、今回のCTL NL61Tのご紹介でした。
ちなみに現時点ではCTLのChromebookは国内Amazonでは販売されてないみたい。

ここまで書いて思ったけど、子ども向けのChromebookとか探してみようかな。
・・・それにしても、Chromebookなんで日本で流行ってくれないの( ;∀;)

【参照元】
http://liliputing.com/2016/08/ctl-launches-nl61t-rugged-touchscreen-chromebooks-269.html

【公式サイト】
http://ctl.net/chromebooks/ctl-nl61t-education-chromebook-with-touchscreen

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