Acerがタブレットとしても使える新機種”Chromebook R13″を発表

Acer Chromebook R13

みなさんこんばんは、へれんです。

ようやく有名どころのchromebookの話題を提供できます(笑

今回はAcerからAcer Chromebook R13という新型コンバーチブルchromebookが発表されました。
画像を見てもらえばお分かりなるかと思いますが、要はヒンジがほぼ360度回転するため、タブレットとしても使えるタイプのあれです。

R13の名前のとおり、今回は13インチの製品になります。
ちなみにすでに発表されているR11は、海外では概ね高評価を得ているようです。あと、Androidアプリにも対応してます。

Acer Chromebook 13Rのスペック

一応、比較対象としてR11のスペックも併記しておきます。
どちらも約360度回転するヒンジとIPSタッチスクリーンとなっています。

Chromebook R13Chromebook R11
ディスプレイ13インチ
1,920 × 1,080
11インチ
1,366 × 768
CPUMediaTek M8173C
quad core
Celeron N3150
quad core
RAM4GB2GB / 4GB
内蔵ストレージ16 / 32 / 64 GB32GB
外部ストレージ不明SDカードスロット
バッテリー駆動時間約12時間約10時間
価格$399〜
約¥40,000〜
$279.99〜
約¥29,000〜

ざっくりとR13とR11のスペックを比較するとこんな感じです。
サイズと重さについてはR13の確定的な情報がなかったので書いてませんが、
R11では約1.22kgだったことを考えると、R13は1.54kg以上になるんじゃないでしょうか。
あまり重いと考えもんですよね。

ただし、R13はサイズだけでなく全体的なスペックアップをしています。
とくにバッテリー駆動時間ですが、ディスプレイがフルHDになっているにもかかわらず、11インチよりも延びています。
単純にサイズアップしたことでバッテリーの搭載量が上がったと考えるべきですが、やっぱり重さを気にしちゃいます。

と、いうことでまとめ。

今回のキモはやはりAndroidアプリに早々と対応していることと、
フルHDディスプレイでコンバーチブルなchromebookというところじゃないでしょうか。

しかも価格帯も高すぎる、ということもなく、
スペックを考えればまあこんなところか、という感じ。

もしかしたらAsusあたりが似たようなやつでもう少し安いの出して来そうな予感もしますが(笑

あとはサイズ感と重量がハッキリすれば、個人的には買いの機種だと思います。

ちなみに販売開始はアメリカで10月から。
日本でも正式にリリースしてくれればいいんだけどなあ。

【参考】
https://techcrunch.com/2016/08/31/acers-chromebook/

【Chromebook R11はこれです】