京都初のジン蒸留所から日本初のクラフトジンが秋頃に飲めるかも!

The_Kyoto_Distillery_–_INSPIRED_BY_TRADITION
みなさんこんばんは、へれんです。
今回はお酒の美味しい情報を紹介したいと思います。

京都で初めてスピリッツ製造免許を取得した
「京都蒸留所」から国産プレミアムクラフトジン
『季の美 京都ドライジン』が今年の秋ごろに発売されます!

そもそもクラフトジンの蒸留所は日本初だそうで、
ロンドンドライジンの製造技術を取り入れ、
さら日本の”和”をプラスしたスーパープレミアム クラフトジンというカテゴリ創造を目指しているんだとか。

いいですねぇ、熱いですよね。
あ、そもそもジンとは何かはWikiから‎引用します。

ジン‎(英語:Gin)とは、大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒。ジュニパーベリー(Juniper berry、主にセイヨウネズの球果)の上に流すことによって香り付けがされているのが特徴的。日本の酒税法上はスピリッツに分類される。蒸留酒の中では比較的個性が強くない上、西ヨーロッパでは古くから知られているため、そのまま飲むだけでなく、カクテルの材料として最も多く使われているものの一つである。

京都蒸留所による『季の美 – 京都ドライジン』

通常のジン製造には、ベースとして雑穀や廃糖蜜のスピリッツが使用されますが、
京都蒸留所ではお米から作られたライススピリッツを使用しています。
お米を使うことで甘くて丸みのある口当たりになるそうです。
ボタニカル(植物)には日本の素材を使用しており、
玉露やゆず、ヒノキ、山椒などをブレンドしています。

ボトルもエチケットも和風な感じで良いですよ。
The_Kyoto_Distillery_kinobi

このところ国産の洋酒、ワインはじめウイスキー、
そしてこのジンなどの蒸留所がいろいろとできてきて、
これからが本当に楽しみですよね!

静岡蒸留所のウイスキーも気になるところですが、
この京都蒸留所のドライジンは今年の秋ごろにリリース予定だそうで、
はやく『季の美』を飲んでみたいなー。

【公式サイト】
http://kyotodistillery.jp/

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