ハイスペックのOnePlus 3が気になる。

OnePlus_3_-_Design_-_OnePlus_net
みなさんこんばんは、へれんです。

先日は長瀞にラインくだりしに行ってましたので、
ついついブログの更新がそっちのけに。
ただ、その帰りの電車でふと気になった機種が
あったので、改めてとりあげてみます。

以前、Oneplus Oneが出たときにも気になったんですが、
今回発売となった、Oneplus 3は鬼のようなスペックで、
お値段はお手頃と国内メーカー涙目になりそうな機種に
仕上がっていたんで、改めてスペックなどを見たいと思います。

それにしてもAndroidスマートフォンは選択肢が多くて、
多すぎて良いやら悪いやらって感じですね(笑)

Oneplus 3のスペック

OnePlus 3
OSAndroid 6.0.1(Oxygen OS)
ディスプレイ5.5インチ(1,920 × 1,080)
CPUSnapdragon 820(quad 2.15GHz + 1.6GHz)
RAM6GB
内部ストレージ64GB
カメラ背面16M / 前面8M
バッテリー容量3,000mAh
ネットワーク【LTE band】
1(2100), 3(1800), 5(850), 7(2600), 8(900),
20(800), 38(2600), 40(2300), 41(2500)
サイズ縦152.7mm × 横74.7mm × 7.4mm
重さ158g
価格約40,000円($399)

とりあえずのスペックはこんな感じなんですが、
これでこの価格って相変わらず攻めてますね。

ただ、OxygenOSという独自のファームウェアが
搭載されているため、UIが純正のAndroidと代わっているため
それが気になるとこではありますが。

USB Type-Cを搭載して急速充電にも対応しています。
が、バッテリー容量が3,000mAhということで、
このクラスにしては一般的な容量ですので、
そこまで心配する必要もないんですが、
ハードユーザーにはやや物足りないかも?
とはいえゲームしたりするわけじゃないければ、
問題はないはずです。

あと、問題点としては対応バンドでしょうか。
グローバルモデルのバントをみると、
珍しくドコモよりソフトバンクが対応帯域が多いですね。
MVNOで運用することを考えると、
ちょっと他の端末に比べると劣っている感は否めません。
この辺は複数モデルあるので仕方ないですが。

そして最後に行き着いた問題が、
日本で購入するには、業者を頼るしかなさそうなんですね。
海外Amazonでも買えないですし、個人輸入は難しそうです。
うーん、残念。

とはいえ、価格とスペックのバランスがとても良いので、
国内で販売してくれればかなり売れると思うんですがねえ。
そのあたり、期待しながら様子見したいと思います。

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