またも現れた新機種、Chromebook「Kefka」のウワサ!今度は低価格モデルあり?

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いつもすんません、へれんです。

いや、今年はChromebookが豊作になる年だとはいえ、
次から次へとウワサが飛び出てきますね(笑)

で、今回話題に出ている新機種は”Chromebook Kefka”と呼ばれるコンバーチブルなChromebookの紹介となります。

やはり秋からchromebookでもAndroidアプリが動作することになるため、
各社ともタッチ対応でモニタ部が360度回転するコンバーチブルタイプが主力となりそうです。

ただこの”Kefka”については、これまでに紹介している”ASUKA”や”CAVE”、”KEVIN”と異なり、
ハイスペック機だけでなく低価格でリーズナブルな機種も用意されている様子。

そんなChromebook”Kefka”の噂をまとめてみたいと思います。

Chromebook Kefkaはミドルスペック?

これまでに噂を紹介している3機種は、
最新のCPUである「Kaby Leke」あるいは「Skylake」を搭載する
ハイスペック機となる可能性があることはお伝えしていますが、
それに伴いお値段も間違いなく高くなります。

しかし、今回の”Chromebook Kefka”は最新のCPUを使用しない代わりに、
お値段は控えめで買い求めやすい価格になるだろうとの情報です。

搭載されるCPUについては、「Celeron N3160(Quad Core)」である可能性が高いとのこと。

ちなみにN3160が搭載されているChromebookは、すでに発売されている端末で、
”Acer Chromebook 14″や”Acer Chromebook R11”、”ASUS Chromebook C301SA”などがあります。
いずれの価格もRAMを4GB積んでいる端末でありながら、価格は$300(約31,000円)前後という
低価格で入手が可能な端末となっています。

と、いうことでこの”Kefka”も同程度の価格帯の端末となることが予想されます。
また参考元サイトによると、「Kaby Lake」が出回ることでN3160などの「Braswell」世代の
CPUはさらに前世代となってしまうことで、値段が下がることも期待できるとのこと。

まだまだ情報は少ないですが、今後の展開に期待です。

AndroidアプリがChromebook上で動作するようになれば、
おそらくこのようなコンバーチブルChromebookは増えていくでしょうし、
タブレット勢に食い込めるくらい人気が出るようになるとすれば、
きっと日本でも正式に発売されるようになるはず…。

【参考元】
ANOTHER NEW CHROMEBOOK CONVERTIBLE COMING SOON: ‘KEFKA’