まさかの感圧式ディスプレイ搭載の「Chromebook RELM」のウワサについて

chromebook-logo

みなさんこんにちは、へれんです。

いつかやってくるんじゃないかなあ、と思っていましたが。
海外サイトでまた情報が出てきたとかで、一部で話題になりつつあります、
感圧式ディスプレイを搭載したChromebookのウワサについて、
現時点でわかっている、予想されていることをまとめていきます。

ただこれもいつも通り信憑性という意味でいえば、
予想・想像の範疇を超えていない状態ですので、そこまでない(現時点では)かも。

ご判断はおまかせしますよ!

Chromebook “RELM” のウワサ

というか先日の”Kefka”といい、通称というか名称がなぜFF6なのか(笑)

で、この”Chromebook RELM”という機種なんですが、
基本性能については先日紹介している”Chromebook Kefka”と同様で、
Braswellを搭載し、360度コンバーチブルにタッチスクリーンになっているようです。

そしてそのスクリーンが感圧式、ただしiPhoneのような3Dtouchディスプレイか
どうかについては、ハッキリと書かれておりません。
もしかしたらただの感圧式だったりして。

もちろん、現時点ではテスト段階にあるため、詳しい仕様などについては、
明らかになっておりません。ですので、実際には3Dtouch的なものかも。

ここまでの機能を搭載すれば、ChromebookでもAndroidアプリを動作させて、
コンバーチブル仕様でタブレットとして使う際にもかなり便利になりそうです。
また、この”RELM”は搭載チップをあえてBraswellにしているため、
コスト的にはお安く仕上がっており、低価格に入手ができそうです。

Chromebookのメインターゲットは教育機関やハイスペックを必要としない一般家庭ですし、価格が上がってしまっては意味があまりなくなってしまいますからね。

まだまだ出始めたウワサですけど、また追って行きたいと思います。
それにしても海外ではこんなに盛り上がってるのに、
日本国内のChromebook需要がなさすぎて泣けてくる(笑)

11:15 いきなり追記

一応、Android 7.0ではiPhoneの3Dtouchと同様に感圧操作をサポートする予定だったみたいです。
と、いうことであれば今回のこの”感圧操作”は間違いなく3Dtouch的な操作を差しますね。
(ChromeOSもAndroidアプリに対応していきますし、統合とまで言わなくとも同じ動作は可能なはず)

が、どうやら現状ではAndroid7.0での感圧操作対応は延期になってるみたいで、
正式にサポートされてるわけではなさそう。
今後のアップデートで対応することになれば、最終的にChromebookにも反映されるでしょうし、
正式対応以後はこのような機種が増えそうですね。

[参考元]
NEW CHROMEBOOK WITH FORCE TOUCH (PRESSURE SENSITIVE) DISPLAY: MEET ‘RELM’

スポンサーリンク

シェアよろしくお願いします!

スポンサーリンク