イギリスのViglenからChromebook新機種リリースのウワサ

viglen chromebook 360 wizpig
みなさんこんにちは、へれんです。

ようやくちゃんとした情報のある、Chromebook新機種のウワサです。

イギリスに本社を置くIT企業「Viglen」から教育機関を主なターゲットとして、
Chromebook 360 “Wizpig”と呼ばれる機種をリリースを予定しているとの情報がありました。

現時点での予想スペックも出ていましたので、
簡単にまとめておきたいと思います。

いつもどおり正式発表ではないので、
名称はあくまでも仮ということ、
スペックの変更もある可能性がありますのでご了承ください。

Viglen Chromebook 360 Wizpig のスペック

Viglen Wizpig
ディスプレイ11.6インチ(1,366× 768)
コンバーチブル&タッチスクリーン
CPUBraswell
RAM4GB
内部ストレージ32GB
外部ストレージmicroSDカード
インターフェイスUSB3.0 ×3、HDMI ×1
バッテリー駆動時間最大10時間
その他防滴仕様
丈夫なデザイン
サイズ横292 x 縦209 x 厚み22.5 mm
重さ1.6kg

とりあえずこんな感じのスペックだそうです。
参考元でも書かれてますが、
RAM4GBでストレージ32GBというベースは優秀なんですが、
CPUがBraswell世代でタッチスクリーン、というのが今更感があるよねって思います。
恐らくは価格を抑えるためだと思いますが、
肝心の価格については情報がまだ出回ってないようです。

これ以外のところで機種の特長を見ていくと、
教育機関向けを想定しているため、
防滴構造と多少扱いが荒くても大丈夫な設計を取っているようです。
その影響か、11.6インチのコンバーチブルChromebookの割に重さが1.6kgと同サイズ帯の中ではかなり重めな機種に仕上がってます。

この感じはAcerのChromebookに近くなってまして、
実はスペック的にも以前発売されているchromebook R11と似てるんですよね。

ただ違う点として、どうやらバッテリーの取り外しができるみたいなので、
もしバッテリーがイカれても交換できるという強みもあります。
このあたりは長く使うことを前提としてるので、
教育機関などにはありがたいかもしれません。

と、いうことでまとめ。

全体としては今更感の漂うコンバーチブルな11.6インチChromebookですが、
バッテリー取り外し可能というところが他にはない強みじゃないでしょうか。

一般ユーザー的に長期間使うことを考えれば、
新しく本体を買い換えるよりもバッテリー交換のが安く済むわけですし、
できるだけお金をかけたくないとか、一つの機種を長く使いたい方にはアリなんじゃないかなと思います。

まだまだこれから情報が出てくると思いますので、
何かわかり次第、追記していこうと思います。

[参考元]
Viglen Chromebook 360 ‘Wizpig’ Official: Pre-Release Specs and Pics