ChromeCast(クロームキャスト)は何ができる?まとめてみた。

chromecast-2015
最近は国内の家電量販店でも目立つところに置かれてたりしますよね。
発売から結構経ってますし、海外ではやたらと評価も高かったりしてます。

そんなところで、実際どんなものか気になったので、
今回はChromeCast(クロームキャスト)とはどんなもので、何ができるのか?ということをカンタンにまとめていきたいとおもいます。

そもそも「ChromeCast」とは?

初期モデルは2013年7月にアメリカで発表・発売されており、
現在は第二世代のChromeCastが主に流通しています。

この「ChromeCast(クロームキャスト)を言い表すのにWikiのChromeCastの項目を参考にすると、
テレビ等のHDMI端子に接続してWi-Fiに繋ぐことで、スマホやタブレット、PCなどで表示している動画・音楽・写真・Webページなどの高品質画像を見ることができる
ということらしいです。

要は手元にある端末をリモコン代わりにして、
TVやスクリーンなどのデカイ画面に写せるってこと。
もちろんChromeCast使うためには、スマホやタブレットなどに
Castアプリを入れる必要があります。

てっきり単体動作するのかと思ってましたが、
やっぱリモコン代わりにする端末が必要でした(笑)

しかし手元に置くスマホなどはあくまでリモコン扱いですので、
バッテリーの減りやメモリ使用率などはほとんど影響はありません。

では何ができるのか?

とはいえやれることについては、Wikiの引用でほどんどまとまっちゃっていますけど。

Chromecastアプリを導入することで、
動画などのストリーミングサービスなどを見ることができるようになります。
そしてその操作を手元のスマホなどで行える感じ。
※有料サービスはちゃんと契約してね。

下記はアプリの一例。
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また、これ以外にもAndroidスマホやタブレットの画面そのものを
テレビに映すことができたり、
Chromeブラウザの拡張機能を使うことで閲覧中のサイトを
映すこともできたりします。
(ミラーリングはiPhoneじゃできないようですが)

ちなみにこれら映し出すことを”キャスト”と呼ぶそうです。

ということで。

個人的にはスマホやタブレットなどの小さな画面で見るより、
TVなどに映し出して見たほうが楽ですし、
何よりワイヤレスであることが最大のメリットだと思います。
有線接続でもいいんですけど、コードは邪魔になるし、
タブレットやスマホじゃそもそも有線という考えはないですからね。

そしてお値段も税込4,980円と大変お手頃。
このご時世ですので、何かしらの端末は皆さん持ってると思いますので、
それを使って大画面で動画が見れたりってのはとても便利だと思います。

最近ヒマを潰すために動画見たりすることも多いので、
ちょっと便利だなーとか思います。

あと気になるのはAmazonのFire TV Stickかな。
Amazonプライム会員ですし、こっちはこっちで便利そう。

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