Blackberryが将来的にハードウェア事業から手を引く考えがあることを発表したようです。

blackberry-smartphones
みなさんこんばんは、へれんです。

とても残念なお知らせです。
なんとBlackberryが14年後には自社内でのスマートフォン設計を停止するということを
会社として発表したようです。
※完全に意訳ミスってました。かといって”年内”というワケではないような。

以前から9月28日に撤退表明があるのでは、というウワサが立っていましたが、
現時点ですぐにではないにせよ、その表明が本当になってしまいました。

参考元を話やこれまでの情報をベースにして簡単にまとめると、
やはり売上やシェア減少による影響が避けられなかったようで、
自社開発による研究開発費などのコストの問題があり、このまま独自にハードウェアを製造し続けることに無理があると判断したようです。

すぐになくなるわけじゃなさそうだけど。

では「Blackberryブランドのスマホ自体がなくなるのか?」ということが気になりますが、
冒頭に書いたように、今すぐ撤退するというわけではないため、
しばらくの間は自社内での設計・開発は続けるようです。
しかし、すでにBlackberry DTEK50やDTEK60に見られるような、
他社製の端末(ここでいうAlcatel)をリブランドした機種を繰り出すというやり方がメインになってくる可能性が高くなります。

とはいえ、年内にはBlackberryからAndroidOSを搭載した新機種3つをリリースする、という話もまだ残っていますので、
少なくとも物理キーボードを有するBlackberry Rome(Mercury)はBlackberry自社の開発品になるだろうと予想できます。
これは想像の範疇ではありますが。

その後はソフトウェアの会社として…という話をCEOがされているようですので、
Blackberryという会社は存続していくので安心ですけどね。

それにしても物理キーボード付き端末という、
ユニークな機種をリリースしてくるメーカーが今後なくなってしまうと考えるととても残念でなりません。

いろいろ問題はありましたけど、結局Blackberry Classicは使ってますし、
やっぱ良いんですよね(笑)

とりあえず、今後の動向に注目したいと思います。

[参考元]
BlackBerry is giving up on making its own phones
Blackberry stops designing its own phones