ようやく新型の「MacBook Pro」13インチと15インチが発表されました!

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みなさんこんにちは、へれんです。

ようやくですね!
今回はTouch IDとTouch Barという面白い機能を搭載した、
「新型MacBook Pro13インチと15インチ]のスペックなどを紹介
したいとおもいます。

まあ大手メディアで取り上げてますからあんま意味はないかも知れませんが(笑

ということで簡単にスペックといきます。

新型MacBook Pro 13インチと15インチ

新型13インチ新型15インチ
CPUi5 2.9GHz(2core)
i5 3.1GHz(2core)
i7 3.3GHz(2core)
i7 2.6GHz(4core)
i7 2.9GHz(4core)
RAM8GB / 16GB16GB
内部ストレージ256GB PCleSSD
512GB PCleSSD
1TB PCleSSD
256GB PCleSSD
512GB PCleSSD
1TB PCleSSD
2TB PCleSSD
インターフェイスThunderbolt 3(USB Type-C) ×4Thunderbolt 3(USB Type-C) ×4
その他感圧式タッチトラックパッド
Touch ID付きTouch Bar
バッテリー最大10時間最大10時間
サイズ幅30.41 × 奥行21.24
× 厚み1.49 cm
幅34.93 × 奥行24.07
× 厚み1.55 cm
重さ1.37kg1.83kg
価格178,880円〜238,800円〜

13と15インチのスペックについてはこんな感じです。
それぞれのスペックアップにTouch IDとTouch Barの搭載、さらに薄く少しだけ軽さを手に入れました!

といっても、最近発売されているWindows機では同サイズで1kg前後のものも出ているので最軽量とは言えませんが、
MacBookは筐体素材がメタルですし仕方ない部分でもありますか。
それでも13インチで1.3kg台、15インチでは2kgを下回ったわけですから、数字的にも抵抗は少なくなった気がします。
だいたい120gくらい軽くなりました。

何より久しぶりに外観の変化があったわけですが、
やはりポイントはキーボード上部にあるファンクションキーがなくなり、
タッチパネル式スクリーンが搭載されたことでしょうか。

Touch Barの搭載

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本当にタッチスクリーンをここに搭載するとは、という感じですが使い勝手は良さそうな気がします。

アプリケーションなどで機能の割り当てができたり、画像などを表示できるになっているとか。
ユーザー側で自由に機能を設定できたりするみたいです。

さらにこのTouch Barの右側にはTouch ID用のリーダーが配置されています。
諸々の決済とかも少しだけ楽になりそうな。

ということで。

私はMacBook pro 13インチ Retina(2014 Mid)を使っていまして、
13インチの使い勝手がとても良く感じてますので、もし乗り換えるなら同じく13インチにするでしょう。

個人的なポイントは薄さと軽さをわずかでも手に入れたこと。
先日の「US配列なWindowsノートPCのあれこれ」について書いていますが、
結局のところ私の選ぶポイントとしてはスペックと軽さのバランスなんですね。

それに有り難いことに円高傾向の影響を受けて、
前モデルよりも若干値下げになっているところも見逃せないですね。

で、今回のMacBook Proは旧モデルよりも
スペックアップかつ軽く薄くなっているわけなので、選ぶ理由としては十分です。
出来る限り軽く、でもスペックは妥協したくない方には最適の1台じゃないでしょうか。
何よりMacはBootCampや仮想化ソフトでWindowsも動かせるので、
仕事にもプライベートにも、学生にもオススメだと思います。

もちろん15インチもあのスペックて2kgを切りましたので、
常にハイスペックな環境を持ち運びたい方には間違いなく良い機種でしょう。

私のMacbookProも2年使ったし乗り換えたくなるなあ(笑)

新しいMacBook Proは、かつてないほど薄く、軽く、パワフルです。あなたの指先には、Macの使い方を一新する革命的なTouch Barがやってきました。
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