US(英語)配列を選択できるWindowsノートパソコンについて考えてみる。

doraemon_macbookpro13r
みなさんこんばんは、へれんです。

実はこの頃、仕事で使うノートPCがMacよりもWindowsの方が便利だとしぶしぶ認めていまして、
軽量コンパクトかつ高解像度でハイスペックなWindowsノートパソコンについて調べています。

ただ現在使っている「Macbook Pro 13 Retina(2014 Mid)」を重さ以外で超える(スペックというだけでなく使い勝手的にも)ノートPCがかなり少ないので、どうしても迷っちゃうんですよね(笑)

何よりの理由としてUS(英語)配列のキーボードが選択できるかどうかなんですよね。
それに加えて重さやサイズ、画面解像度などなどコダワリが多すぎてかなり限定されちゃうんですけど。

ということで、コダワリを踏まえて私がいま購入を悩んでいるモデルについて、
価格はあえて無視してスペックや思っていることをまとめていきたいと思います。

もちろん国内でふつーに購入できることを前提していますので、
同じように迷っている方がいらっしゃるかもわかりませんが、
何か気づいたり、気持ちの整理の役に立てれば幸いです。

ちなみに今回ご紹介する機種は下記の4つ。

  • Apple : Macbook Pro 13 Retina(2014 Mid)
  • Microsoft : Surface Pro 4
  • VAIO : VAIO Z (クラムシェルモデル)
  • Dell : New XPS 13

全体のスペックについてはこちら。おまけもありますが。
毎度のごとく私が気になるスペックしかピックアップしていないのでご了承ください。
notepchikaku

それでは各製品について簡単に見ていこうと思います。
一応Amazonのやつを参考までに貼っておきます。
購入するのは公式サイトからのが割高ですが確実ですので、
実際に購入される方は一度公式サイトをチェックしてみてください。

Macbook Pro 13 Retina

まずはおさらい。
実際は私がいま使っているモデルは2014Midになります。
i5のやつをRAM16GBに盛っていますが、今回の目的はこれを様々な意味で上回る何かを探しています。
最新モデルのスタンダードなスペックは下記に。

さて、Macが他の機種と違う点はOSです。
正直なところ仕事でもプライベートでも、Macひとつあれば困ることはないと思っていますが、
今回は仕事の面でより使い勝手を求めた結果、Windows搭載のパソコンを探すに至ってます。

まぁboot campなりparallelsなどの仮想化ソフト使えば解決する気もしますが()
ここはあえて新しく探したいんです!
…だって仕事で使うPCを休みの日も使うのって精神衛生上しんどくないすか(笑

さて、スペック的なところでいえば、
解像度の高さ以外で大きく違うところといえば、やはり重さでしょう。
Macbook Pro 13rは軽くなったとはいえ1.54kgあります。
今回紹介している他の機種に比べて300〜400g重くなっているんですね。
もちろんこれくらいの重さは誤差だと感じる方もいらっしゃるかもしれない。
けど私自身は差を感じました。やっぱ重いんですよ(笑
少し前までノートパソコンといえば、
軽さを取るかスペックを取るかスペックを取るか(MacでいうとAirかProか)という選択肢でしたが、
今回選択肢が増えてるわけなんですよね。しかも両方含んだものが。

ってなわけでWindowsもありなんなんじゃないかと。

Apple : Macbook Pro 13 Retina

Dell New XPS 13

ノートPCで一番最初に思い浮かんだのがコレ。
実は同期で旧XPS13を使ってるのがいるんですが、
スペックもまずまずで薄くて軽くて羨ましい限り。

そんなXPSが今年の夏頃にバージョンアップしたようで、
New XPS 13とかいう名前に変わっているわけです。
もちろん英語配列のキーボードが選択できますし、
CPU周りのアップグレードも可能です。
スペックについても申し分なしですが、ただ突き詰めていくと
RAMが8GBオンリーでしか選択肢がないことでしょうか。
できれば16GBモデルも用意されてれば、飛びつく人も多い気がします。

それにしてもこの機種は”フレームレス”という文句のとおり、
ベゼルが狭くて表示領域が枠ギリギリまであるおかげで、
軽量コンパクトかつ高解像度を実現しているという機種。
それなのにバッテリー駆動時間が鬼のような長さなんですよね。

次に紹介するVAIO Zもそうなんですが、カタログ値とはいえ20h超えるのは
何がなんだか(笑)

ちなみに今回取り上げてる4機種のうち、吊るしで最も安価でもあります。

Dell : New XPS13

VAIO(Sony) VAIO Z (クラムシェルモデル)

ソニーの公式通販サイト ソニーストア(Sony Store):VAIO Z

次に考えついたのはこいつ。
と、いうのもXPSと同じ理由でフリップタイプを使ってる人がいたので。

フリップと異なりタッチスクリーンではありませんが、
重さが1.35kgから1.17kgへと軽くなっており、
バッテリー駆動時間もWindows10使用時で数時間改善しています。

ちなみに重さは13インチMacbook Airがそのままのサイズ感で
11インチAirと同じ重さになった感じですか。
しかしスペックこそ大きな開きはないかもしれませんが、
ディスプレイ解像度は段違いです(価格もですが…)。

モノ自体はとてもいいモノだと思うので
Sony好きなら迷わず買いなんでしょうが、
個人的には価格がどうしてもネックになって中途半端な気がするんですよね。
見た目がブラックで好きは好きなですけど。

Microsoft Surface Pro 4

そしてどうしようかなあ、と悩んでいて行き着くのがこれ。
ただキーボード、さらにスタイラスペンを合わせると上3つよりも高価。
そしてバッテリーの持ちが悪いのが最大の弱点なんです。

i7でなくともi5でRAM8GBとなると、キーボード込みで18万くらい。
スタイラスペンを含めると20万近くしてしまいます。
やっぱ高いっすよね(笑)

しかしタブレットとしても使えることは仕事上魅力的ですし、
何より軽いのはとても良いと思います。
またキーボードの操作感もPro3に比べて改善されているので、
資料作成などで長文を書く際にも不安はありません。
取り回しもしやすそうですし。

でもやっぱりバッテリーが一番の不安です。
丸一日外で作業することもあるので、
せめて7〜8時間くらいは安心して使いたいんですよね。

モバイルバッテリーで無理やり充電する方法もあるみたいですが、
結局それを持ちあるくとなると軽さが犠牲になりますし、
どうしても悩むところです。

ただこれまでのMacbook Proと違って使い勝手の幅は広がりそうなので、
価格やバッテリーを考えなければ目的に一番近い機種になります。

Microsoft : Surface Pro 4

と、いうことでまとめてみる

結局のところ、私の中ではDell NewXPS 13かSurface Pro 4のどちらか、
ということで考えている感じです。
価格的、バッテリー的なメリットを取ってXPS13にするか、
これまでと異なる操作感と使い勝手を求めてSurface Pro 4にするか、
というかなり趣味のような部分で競っています(笑)

ただ期待値として、Surfaceは来年2月に発表がウワサされている、
Pro5の存在がありますので、現状で見送ってそちらを買うという選択肢もあるんですよね。
バッテリーやスペック周りの改善があるって話もあるので、
あえてどちらも買わずに様子見するのが一番なような。
まあ私はあまり緊急性はないのでこんなことが言えるんですが。

現在、すぐにPCが必要な方にオススメするとすれば、
タブレット感覚でスタイラスペンを使った操作やハード過ぎない作業であればSurface。
ノートパソコンとしての操作感が必要で、ある程度の重い作業を考えるならXPSという感じでしょうか。

結局のところ、見た目も含めて好みが存在するのは間違いないんですが、
今回挙げている4機種+1機種(レノボのやつ)は、現時点でUS配列が選べるPCの中では
かなり良機種だと思っています。

かなりダラダラと書きましたが、何かしらのお役に立てば幸いです。

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