ついにMicrosoftのオールインワンPC「Surface Studio」が発表されました!

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みなさんこんにちは、へれんです。

先日はMicrosoftのイベントがありまして、
今回のイベントではオールインワン(AIO)デスクトップという新たなsurfaceシリーズの登場がウワサされていました。

そしてついに**Surfaceシリーズに「Surface Studio」というオールインワンデスクトップPCが登場!*
これまたかなりのハイスペックな端末かつタッチスクリーンというわけで、クリエーター向けをうたっているようです。

ただ悲しいことに以前に取り上げているネタでこのPCのウワサをまとめたわけですが、
Microsoftはウワサ以上のスペックでぶち込んできました。
予想を良い意味で裏切ってくれましたね!

と、いうことで現在わかっている発表されたスペックをまとめてみます。

Surfase Studio のスペック

Surfase Studio
OSWindows 10
ディスプレイ28インチ(4,500 × 3,000)
タッチペン操作対応
CPUSkyLake Core i5 / i7(4コア)
RAM8〜32GB
グラフィックGeForce GTX 9654M (2GB GDDR5)
GeForce GTX 980M (4GB GDDR5)
内部ストレージハイブリッド1TB or 2GB
インターフェイスUSB 3.0 x4
フルサイズSDスロット
ミニディスプレイポート
3.5mmヘッドホン端子
価格$3000〜(約320,000円〜)

スペックについてはこんな感じです。
iMacとの違いとしてプッシュされているのは、
ディスプレイがタッチ操作可能でスタイラスペンによる操作ができること、
さらにこのディスプレイというか本体は、
画面下側が机に着くくらい下げることができ、
なんと20度まで倒すことができるんです!
そのためペンタブなど利用しなくても、
直接画面上で描きやすさを追求しているそう。

そしてこの画面サイズと解像度になった理由として、
縦横比を「紙の文書を実寸で並べて表示した時に、ペンで作業しやすくした結果の」らしいです。

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さらにオプションでSurface Dial(サーフェスダイアル)というアイテムがありまして、
これは机の上でも画面の上でも置いて使えるダイヤル状の入力機器になります。
どうやら机などに置くか画面上に置くかで機能がかわるらしいです。

机に置くと、拡大縮小やページめくりなどを回転操作でき、
画面上に置くと、ダイヤル周りにUIが現れてソフトウェアと同期しちゃうらしいです。
なのでモード選択や色調整などをダイアルで行うことができるというユニークな機器。
音楽関係やイラスト関係のソフトを使う方には重宝しそうな入力機器になりそうですね。

ちなみにSurfaceダイヤルは99ドルらしいんですが、
本体購入でプレゼントキャンペーンをマイクロソフトストアでやってるみたいです。

ということでまとめ

とんでもないスペックで出してきてますが、
CPUがSkyLakeというのは良し悪しでしょうか。
KabyLakeだと単価も高くなりそうですし、入荷数もまだ少なそうな印象ですからね。
それ以外については現状では文句つけようがなさそうですが、
比例して上がるのはやはり値段ですか。

一番安価なモデルでも3000ドルと超えてるので、
買い手を選ぶ印象がありますね、一般ユーザーじゃここまで使わないかもですし。

とはいえ、Microsoftが予想以上の機種を出してきましたから、
今後はオールインワンデスクトップ市場も荒れそうな気がしてきます。

もうちょっと安かったら買おうかなーとか思うんですけどね(汗)

[参考元]
米マイクロソフト SurfaceStudio公式ページ

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