Chromebookでテキストエディタなら「TEXT」と「Writebox」がオススメ

chrome

みなさんこんばんは、へれんです。

ChromeBookのオススメアプリ第2弾はテキストエディタ。
当ブログでもテキストエディタ関連の検索で訪れる方がチラホラといらっしゃいます。

以前のアプリまとめ記事では「TEXT」だけをオススメしましたが、
純粋にテキスト編集(ブログの下書きなど)に使うアプリは「Writebox」をメインで使っていますので、
こちらも紹介していきたいと思います。

TEXT

これは前も紹介していますが、シンプルなテキストエディタになります。
Chromebookではデフォルトでテキストのみのエディタがないため、
探している方はおそらくこれに行き当たる、というくらいメジャーなアプリです。
もちろんChromeアプリなのでOSを選ばないですし、
オフライン操作も対応しているので人気があります。

text001

そしてこの「TEXT」なんですが、シンプルな割にちゃんとコードを色分けしてくれるので
ちょっとした修正や確認などにはもってこいのアプリです。
ただEmmetとかショートカットがあるわけじゃないので
ガッツリやるには向いてないですけど。

また、複数のファイルを編集できるタブ機能もついていますので、
行き来をする場合にもわざわざ開き直す必要がありません。

ちなみに設定画面で設定できる項目は9つ。

  • フォントサイズ
  • Tabをスペースに変換
  • Tabを押したときの空白の文字数
  • ウインドウ内で行を折り返す
  • 行番号の表示
  • htmlやjsなどのコードファイルで自動インデントを行う
  • 背景色を変更(Light / Dark)
  • 使用状況の送信
  • 常に前面に表示する

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こんな感じになっています。
機能もシンプルですし、使い勝手も良いのでChromebookでテキストエディタが必要ならぜひオススメします。

WriteBox

これはまたテキストエディタなんですが、
先に紹介した「TEXT」と微妙に目的が異なり、
文章を書くことに特化したテキストエディタ
という感じでしょうか。

writebox

ちなみに私はMacを使うときに「ByWord」というアプリを使って
ブログの下書きなどをしているんですが、
そのアプリと似た感じの性質を持つアプリになります。

ただこの「Writebox」なんですが、少し前までChromeストアに
アプリとして存在していましたが、しばらく前にストアから姿を消し、
Web上でアプリとして動作するタイプになったので、
ストアからインストールするのではなく、
直接サイトにアクセスしてアプリとして使う
という形になってます。
(プログレッシブウェブアプリなのかな?)

ですので、「TEXT]のように別窓で起動するのではなく、
タブ上でアプリとして機能するものになります。
もちろんセキュアな接続になるので、流出の心配は限りなく低いですし、
オフラインでも使用できることもメリットです。
また有り難いことにDropboxやGoogle Driveと連携して
ファイルを直接作成したり保存を行うことができるので、
文章作成するには「TEXT」よりもさらに使い勝手の良いアプリに仕上がっています。

ちなみに画面上で選べるのは、上部の左側アイコンから、

  • 新規作成
  • フォルダから開く
  • (使ったことないので不明)
  • Markdownプレビュー
  • 保存先変更や移動、テキストorHTML形式でDLなどの設定
  • オンラインで保存する(Dropboxなどへ)

一応、設定からフォントサイズとフォントの変更はできるんですが、
そこまで細かい設定はできません。

しかし何より素晴らしいのが、「Markdown記法」のプレビューに対応していること!
私はブログをMarkdownで書いていることもあるので、ちょっとしたレイアウトの確認に使ったりできるのでかなり便利です。

Chromebookを使っていると専用のMarkdownエディタなどがあるわけではないので、
普段からMarkdownで書いている方にはこの「Writebox」の機能は重宝するはずです。

ただ逆に言うと、タブ機能やコードの色分け機能はないため、文章を書くということ以外では使いづらい面もあります。
この辺りは用途に合わせてというところですね。

ということでまとめ

オススメのテキストエディタとして、
「TEXT」と「Writebox」のふたつを紹介いたしました。

どちらも使い手の目的によって使い勝手は異なりますので、
ご自分の目的により合う方、あるいは両方使ってみるのが良いんじゃないでしょうか。

これ以外にもいくつかエディタアプリはありますが、
個人的な好みではこの2つに落ち着く感じでした。

ということで簡単にまとめて、
コピペの一時退避やメモ、コードの編集には「TEXT」を、がっつり文章書いたり、Markdownでメモをとるなら「writebox」をそれぞれオススメしておきます。

どっちも無料ですから試してみるといいっすよ!

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