Lenovoがソフトバンクから日本向けWindowsPhone「SoftBank 503LV」を発売するらしい

windowsphone_lenovo_softbanl_503lv
みなさんこんばんは、へれんです。

最近あまり取り上げていないWindowsPhoneの話ですが、
どうやら来週くらいにソフトバンクが発売するということなので、
あえて書いていきたいと思います。

で、今回の機種は「SoftBank 503LV」という機種名でソフトバンク初のWindows 10 Mobile搭載のスマホなんだそうです。
そういえばキャリアから久しぶりにWindowsPhoneが出た気もしますし、
ソフトバンクが出すというのも意外性がありましたね。

ちなみにレノボが同社ブランドのスマートフォンをキャリアに提供するのも初めてだそうです。

ということで現時点で明らかになっているスペックなどまとめていこうと思います。


Lenovo SoftBank 503LV

503LV
ディスプレイ 5.0インチ(1,280 × 720)
CPU Snapdragon 617
1.5GHz(4コア)+1.2GHz(4コア)
RAM 3GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ microSDXC(最大128GB)
カメラ メイン 8MP / サブ 5MP
バッテリー容量 2,250mAh
サイズ 縦142.4 × 幅71.4
厚み7.6 mm
重さ 144g
ネットワーク LTE
1,8,18,19,26,41
W-CDMA
1,8

スペックについてはこんな感じです。
全体的な感じだと、ハイスペックと言うよりはミドルレンジクラスです。

なんというか法人向きに値段を抑えるためにこのスペにしたんでしょうかね。
公式というかマイクロソフトのニュースでは、
ビジネス向けのVoIP電話やウェブ会議用途として「Skype for Business」や
業務用端末の情報保護や一元管理ができる「Microsoft Intune」、
「Enterprise Mobility + Security」といったソフトが利用できるとか。

もちろんWindowsPhoneらしくContinuumに対応していますし、
国内の仕事で必須になりがちなMicrosoft Officeもちゃんと使えます。

価格帯についてはまだ不明ですが、スペック的にも
HPの「Elite x3」ほど高くはならないと予想してます。

と、いうことで。

一応個人でも購入はできるみたいなんですが、
正直なところ単純なスペックでいうと「HP Elite x3」に見劣りしますね。

ただ業務用端末として、会社が一括で支給するような場合であれば、
スペックはまずまずですし、端末価格的(予想どおりなら)には採用しやすいんじゃないでしょうか。

あと気になるのは、Dockとかは発売されないんですかね?
Wifiを使ってMiracast企画に準拠した映像機器とリンクできるみたいなんですが、
Dockもある方が便利そうな気もします。
このあたりは発売されてみないとわからないところではありますが。

というところ、WindowsPhoneといえばSurfacePhoneのウワサもありますし、
今後はWindowsMobile搭載したスマホも増えてくるのかなー。

「Elite x3」について書いたブログはこちらへ。
発売前に書いてるのであれですが、もう個人でも買えますよー。

HP Elite x3が気になってきた。

[参考元]
ソフトバンク初の Windows 10 Mobile 搭載スマートフォン「SoftBank 503LV」を発売

スポンサーリンク