ApolloLake搭載の新型Chromebook「Snappy」はスタイラスペンをサポート?


みなさんこんにちは、へれんです。

最近大人しくしていたChromebook関連のネタですが、
ようやく新型に関するウワサが出て来ました。

以前もApolloLake世代のCPUを搭載したChromebookについてのウワサを書きましたが、今回はもう少し突っ込んだ情報になっています。

で、今回ウワサが出たChromebookなんですが、
「Snappy」というコードが与えられているようで、
360度開くヒンジのコンバーチブルタイプChromebook
になるようです。


Snappyの特徴に関するウワサ

タイトルにも書いてありますが、この「Snappy」はCeleronCPUの最新世代ApolloLakeを搭載し、スタイラスペン対応をサポートしているようなんです。
コンバーチブルタイプなのでタッチパネルに対応して然るべきなんですがワコムのデジタイザペンに対応するというのがポイント。

海外ではChromebookがAndroidアプリに対応して以来、これでスタイラスペンを利用するユーザーも出てきているとか。

現時点でこの手の話がでているChromebookはほとんどありませんし、スタイラス付属の「SAMSUNG Chromebook Pro」も全然出てこないですし、
スタイラスに対応したChromebookが出てくるのは嬉しいことです。

そして何より期待できるのが、これに搭載されるApolloLakeはスペックは改善しつつも価格が控えめというところ。
そのため参考元では、「Acer Chromebook 14」のように非常に安価でバランスの取れたスペックとディスプレイの端末が出てくるということが期待できます。

まとめ

現時点ではまだApolloLakeを搭載したChromebookは登場していませんが、コストやスペックを考えたら今後はどんどん増えてきそうです。
さらにスタイラスに対応、あるいはオプションで選択できるタイプも出てくるかもしれませんね。

そうなればきっと日本国内でもChromebookは人気が出てくると思います。
もっと流行ってくれればいいのにな。

最新情報を見つけ次第、今後も更新を続けていきます。

以前の記事はこちら。

【追記あり】「Kaby Lake」と「Apollo Lake」を搭載するChromebookのウワサ

[参考元]
New Chromebook Convertible ‘Snappy’ To Have Stylus, Apollo Lake

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