Acerから法人向けのChromebook「C740-F34N」が発売されました。

みなさんこんばんは、へれんです。

一応、国内向けでChromebookが出るには出るですよね。
ただ毎回スペックやコスト的にアレな感じのものが多かったんですが、
今回は期待できそうです。

で、今回Acerから発売されるChromebookは「C740-F34N」という型番で、
法人や教育機関での使用を想定した機種になるようです。

日本だとコンシューマにはあまりウケてないからなのか、
いつも法人〜という感じで少し割高感があるような。。

ということでまずはスペックをまとめていきます。


Acer Chromebook C740-F34N

C740-F34N
ディスプレイ 11.6インチ
1,366 × 768
ノングレア
CPU i3-5005U
2.0GHz(2core)
RAM 4GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ SDカード
インターフェイス USB3.0 ×1
USB2.0 ×1
HDMI ×1
バッテリー駆動時間 約9時間
サイズ 幅288 × 奥行204
× 厚み20.05 mm
重さ 1.3kg
予想価格 50,000円前後

スペックについてはこんな感じです。
CPUにCore i3を搭載していることから、これまで国内で出ているChromebookと比べれば格段に快適度合いは上がるんじゃないでしょうか。
RAMも標準で4GBですし、通常使用するには何も問題はなさそうです。

ただ個人的にいくつか気になる点が。
まずディスプレイがHDなのは仕方なしとして、
IPS方式なんでしょうかね?
これについては記載がなかったので、もし違ったらちょっとしんどい。

あとはビジネス用途としても使えるように堅牢性を高めた結果、重さが11インチなのに1.3kgあるというのが気になります。
私が使っているCB3-131は1.1kgですので、
このサイズ感で1.3kgあるってのはちょっとしんどいような。

とはいえバッテリー駆動時間も公称で約9時間ということですし、やっぱり下手なPC買うよりChromebookの方がいいよってことなんですが。

ただ最後の問題は価格でしょうか。
正直なところこのスペックに5万前後って結構きつい。
仮にフルHDだったら5万くらいならまあ…という感じになりますが。
このあたりが法人向け、というか日本向けの残念なところというべきなのかな。

ということでまとめ

実際に法人や機関向けであれば割り引かれるはずなので、実売単価次第ですけど。
価格は横に置いて考えれば、国内向けChromebookの中ではハイスペックな端末ですので、公式にあるとおりWindowsを仮想環境で使用したりするにはちょうど良いんじゃないでしょうかね。

そしてここまで来てお気づきの方がいらっしゃるかもしれません。

そう、これなら同じAcerのChromebook 14 for Workを選択するほうが良いんじゃないかと。

日本国内向けで発売されていないのが残念なところではありますけど、そっち出した方がもっとウケるんじゃないかと思ってしまいます。

一応、このブログでも取り上げてますのでページ貼っておきます。

Acer Chromebook 14 for Workが欲しくなる。

とかまあ最後は愚痴っていまいましたが、
Chromebookが日本向けにちゃんと発売されるというのが何よりなこと。
これを機に他メーカーも進出して、広まってくれれば良いんですけどねー。

あとは個人向けにオススメの「Acer Chromebook 14」かな。

日本Acer 製品紹介ページ

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