[追記あり]東芝の2in1コンバーチブルPC「dynabook V」シリーズが気になる。

toshiba_dynabook_v
みなさんこんにちは、へれんです。

先日、東芝から発表のあった2in1コンバーチブルPC「dynabook V」シリーズがなかなか良さそうな気配がするのでまとめてみたいと思います。

この「dynabook V」シリーズは4モデル存在し、いずれも12.5インチのフルHDを搭載。
にもかかわらず、重さはわずか1.1kgという軽い部類。
さらにバッテリー駆動時間が約17時間(公称)という脅威的なスタミナをもつノートパソコンに仕上がっています。

また、タッチパネル式のコンバーチブルノートパソコンなので、
360度回転するヒンジによってタブレットのようにしても使えます。

ちなみにモデルの違いはCPU、RAM、ストレージの差によるもの。
そして上位3機種のCPUは最新の第7世代「KabyLake」となっています。

それにしても東芝は相変わらず良くわからないタイミングで良くわからない機種を出してきますね(笑)
ということで、スペックをご紹介していきましょう。


「dynabook V」シリーズのスペック

インターフェイスは全てのモデル共通で、中身だけが微妙に異なります。
ですので簡単に下位モデルからまとめていきます。

【V42】
・ Celeron(モデル非公開)
・ 4GBRAM
・ 128GB SSD
・ 約160,000円〜

【V62】
・ i5-7200U 2.50GHz
・ 8GBRAM
・ 128GB SSD
・ 約180,000円〜

【V72】
・ i5-7200U 2.50GHz
・ 8GBRAM
・ 256GB SSD
・ 約200,000円〜

【V82】
・ i7-7500U 2.70GHz
・ 8GBRAM
・ 512GB SSD
・ 約230,000円〜

共通するインターフェイスとして下記2つのポート。
・ USB3.0 ×1
・ Thunderbolt3(USB Type-C) ×1

あと有り難いことにUSB Type-Cの拡張アダプタが標準でついてます!
このアダプターには、USB3.0、HDMI、RGB出力、LANポート、電源コネクタがそれぞれ1つずつついています。

また上位モデルの「V82」と「V72」にはスタイラスペンが付属しており、
下位モデルでもオプションで購入が可能になっています。

そして何よりポイントとなるのが、驚異的なバッテリー駆動時間じゃないでしょうか。
1.1kgというコンパクト軽量ボディにも関わらず、フルHDディスプレイを搭載、
それなのにバッテリー駆動時間は約17時間(公称)というのはスゴイですよね。
さらに30分の充電で約7時間の使用可能にする急速充電機能も搭載しています。

これならモバイル用途に最適といえるんじゃないでしょうかね!

ということでまとめ

軽いしバッテリーも持つし、画面もキレイで…ということ無しのノートPCになってます。
が、やっぱり何というかお値段が高いですよね()。
個人的にはこの端末、アリだと思ってるんですけど、ちょっと手が出しにくい感じ。
狙うとすればV62あたりが良いんですけど、
単純にスペックと価格で言ったらMacbookProやSurfacePro4とかも選択肢に入りますし、
バッテリー駆動時間あるいは軽さが決めてになるかどうか、というところでしょうか。

とはいえ、バランスが取れた機種のように感じますので、
ご予算次第とは言え、モバイル用途でフルHD搭載のWindowsノートPCが欲しい、
SurfacePro4だとバッテリー持たないから違うのが良いかも、と悩んでいる方には、
オススメできる1機種だと思います。

ちなみに上位機種の3つ(V82、V72、V62)は12月9日に発売予定。
下位機種のV42は1月下旬頃に発売予定となっています。

・・・このノリでChromebook出してくれないかな()

2017/01/04追記

CES2017で海外でも発表があったようです。
名前はPortege X20Wって機種みたいなんですけど、
スペック見る限りこの機種の海外モデルなんじゃなかろうか?

東芝 ダイナブック Vシリーズ

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