NuVisonの格安2in1Windowsタブレット「Duo 10」が気になる。

みなさんこんばんは、へれんです。

さて、今回はWindowsタブレットの話題を提供しようと思います。
先日海外サイトで情報が出ていたんですが、
NuVisionが発売している「Duo 10」というWindowsタブレット端末がMicrosoft Storeで売られているようでして、
これがまた安くて使い勝手の良さそうな2in1タブレットに仕上がっています。

あまり日本じゃ聞かない名前なわけなんですが、
海外でも家庭用ではなくビジネス向けで売られていることも多いようで、あっちでもそんなに知られていないとか。

ってなわけで、NuVisionの「Duo 10」についてのスペックなどをまとめていきたいと思います。


NuVision Duo 10

Duo 10 TM101W625L
OS Windows 10
ディスプレイ 10.1インチ IPS
1,280 × 800
CPU Atom X5-8300
Cherry Trail
1.44-1.84GHz(4core)
RAM 2GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ microSD(最大64GB)
カメラ フロント2MP / リア 5MP
インターフェイス MicroUSB ×1
ヘッドホンジャック ×1
サイズ 幅259.08 × 縦195.58
厚み 17.78 mm(キーボード込)
重さ 1.08kg(キーボード込)
価格 $299〜
約32,000円〜

スペックについてはこんな感じです。

まあご覧のとおりハイスペックな端末ではないわけですが、
解像度の割にIPS液晶を搭載しているため、
決して見づらいということはなさそうですし、
CPUもAtom最新世代のCherry Trailを搭載しており、
グラフィックス性能も底上げされているため、Windows10でも問題なく動作するため変な機種買うより安心できそう。

価格も約32,000円と安い!
だってキーボードとスタイラスペン付きですから。
※そのためサイズと重さはキーボード込のものになってます。

しかも無駄に(?)キーボードのトラックパッド隣に指紋センサーを搭載。
あとキーボード側にはUSB Type-CポートとUSB2.0ポートが2つ、MicroHDMIポートもついているようです。

ここまで書いていて気づいたんですが、
ASUSのTransBook T100Chiなんかが近い製品になりますね。(とはいえあっちはCPUがBayTrailだったり解像度フルHDだけどその分価格も高いし)

というわけで。

まあスペックと価格の面、オプション付きってことも考えるとかなりお得な機種だと思います。
ただ少し気になったのはバッテリー駆動時間について明記されていないところでしょうか。
(参考までにT100Chiは公称約8.2時間)

さすがに5時間くらいでくたばるってこともないと思いますが、この辺りは海外のレビュー次第ってところですね。

毎度のことながら日本で正規販売は期待できないので、
気になって買おうと思っても輸入に頼ることになりそうですから、そう考えるとちょっと難しい感じもしてきます。

とはいえ、今後はこういった安価でフルオプション的な2in1Windowsタブレットが増えてくれば、選びやすくて良いんですけどねー。

ひとまず参考にTransBook貼っておきます。

NuVision公式製品ページ(英語)

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