ドンキホーテから発売された「カンタンPad3」といタブレットが気になる

kantan_pad3

みなさんこんにちは、へれんです。

今回はちょっと変わり種なタブレットについて。
先週、ドンキホーテからAndroidタブレットの
「カンタンPad3」が発売
されました。
たまたまネットを見ていたら、意外と使える気がしたので調べてみました。

いつの間にやら3代目ということで、
これまでの機種から少しずつスペックアップしているので、使い勝手も代を増すごとに良くなってるのかな。

あとシリーズ初のGooglePlayに対応したのでAndroidアプリの使用も可能になりました!
これは大きなポイントじゃないかしら。

ということで気になるスペックについてご紹介。
(本当はFireタブレットと比較しようと思ったけど他ブログやってるので割愛…)


ドンキホーテ カンタンPad3

カンタンPad3
OS Android 6.0
ディスプレイ 7インチ(1,024 × 600)
TFT液晶
CPU 1.3GHz(4core)
RAM 1GB
内部ストレージ 8GB
外部ストレージ microSD(最大32GB)
カメラ メイン 3MP / サブ 3MP
バッテリー 2,500mAh
連続動画再生時間:4時間30分
その他 MiniHDMI
microUSB端子
サイズ 縦190.4 x 幅108.4 x 厚み mm
重さ 274g
価格 6,980円(税抜)

スペック諸々はこんな感じです。
動画見たり、軽くネットしたり、ニュースアプリ使うくらいなら問題なく動きそうですね。
さすがにゲームしたいとかになると厳しい感じがあります。

ちなみに同じようなスペックに価格帯も近いタブレットとして、アマゾンの Fireタブレットがあります。
CPUの処理能力はほぼ同等と考えて良さそうです。

Fireタブレットはプライム会員価格で購入できれば5,000円前後と安く購入できるんですが、
そうでなければカンタンPad3の方が安く替えます。

また唯一の難点として、独自でカスタマイズしたAndroidOSのため、
GooglePlayのアプリは普通にはインストールできません。
(Amazonアプリストアを使いますが、必ずしもPlayストアと同じものがあるとは限らないの…)

その点「カンタンPad3」はPlayからインストールできますので、
アプリに関しては深く気にする必要がないのはいいですよね。

さらに重さで言うとFireタブレットよりもカンタンPad3の方が40gくらい軽いんですよね。
わずかな違いですが、この辺も使い勝手に影響しますので要チェックです。

ただ気になる点で言えば、
FireタブレットはIPS方式のディスプレイを搭載してるんですが、
カンタンPad3はどうなのか、というところでしょうか。
おそらくIPSじゃない気がしますので、画面の見え方を気にする方は一度実物を見るか、
Fireタブレットを選ぶ方が無難な気がします。

さらにもうひとつ、Bluetoothに関する記述がないことですね。。。
他のブログなどでも取り上げられてましたが、
おそらく記述されてないってことはBluetoothに対応していない可能性があります。
これも注意が必要なところです。

このあたりを踏まえたうえで買う分には買いやすいタブレットだと思います。

と、いうことで。

この「カンタンPad3」のポイントとしては価格の安さに尽きる気がします。
安いなりの理由はありますが、とりあえずお手軽なタブレットが欲しいという方にはお求めやすくていいんじゃないでしょうか。

軽くネットしたり、動画見たり、アプリで何かするくらいだから、
PC使うのもめんどいし、かと言ってそんな高いタブレットもいらないという方にもちょうど良さそうです。

とりあえずカンタンに使えて安いタブレットが欲しい、という場合にオススメ。

ただプライム会員の方はFireタブレットの方が安いので、
アプリについて気にならないのであれば、そちらがコスパ良いと思うんでこっちをオススメ。

スポンサーリンク