レノボから発売された「Lenovo PHAB 2」が気になる。ズルトラの代わりになりそう?

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みなさんこんにちは、へれんです。

今年の6月にレノボからGoogle Tangoに対応するスマートフォン「Lenovo PHAB 2 Pro」とその下位モデルとなる「Phab 2 Plus」、「Phab 2」の3モデルが発表されています。

そして先日、「Lenovo Phab 2 Pro」が待望の日本発売!ということで3モデルのスペックとかまとめておこうとおもいます。

正直なところ他のメディアが大々的に取り上げていたりするので、あまり意味はないのかも…。
ただ個人的に7インチ前後のタブレット(ファブレット)が欲しかったりするので、まあこれはこれでアリかなというところ。

ちなみにGoogle Tangとはモバイル端末で3D空間を認識させる、という取り組みのこと。
詳しくはIT MediaGIGAZINEを見てもらったほうが早いです。


「Lenovo Phab 2」 シリーズのスペック

Phab 2 Pro Phab 2 Plus Phab 2
ディスプレイ 6.4インチ
2,560 × 1,440
6.4インチ
1,920 × 1,080
6.4インチ
1,280 × 720
CPU Snapdragon 652
1.8GHz(8core)
MediaTek MTK8738 MediaTek MTK8735
RAM 4GB 3GB 3GB
内部ストレージ 64GB 32GB 32GB
外部ストレージ microSD microSD microSD
バッテリー容量 4,050mAh 4,050mAh 4,050mAh
カメラ メイン 16MP
サブ 8MP
メイン 13MP
サブ 8MP
メイン 13MP
サブ 8MP
サイズ 幅88.57 × 縦179.83
× 厚み6.96 mm
幅88.57 × 縦179.83
x 厚み5.5 mm
幅88.57 × 縦179.83
x 厚み5.5 mm
重さ 259g 218g 225g
Google Tango対応 × ×
価格 約50,000円〜 約30,000円〜 約20,000円〜

スペックについてはこんな感じ。
Proはなかなかのスペックになっています。
とは言っても現行のうちではミドルスペックに入るのかな。
しかし実際に運用するにはまったく問題のないスペックだと思います。
(ゲームする人には物足りないかもしれないですが)

これみて思ったのが、意外とPhab 2 Plusが価格とスペックのバランス良さそうな感じですね。
あとバッテリー的に持ちそうなのはPhab2な感じもします。

またいずれも液晶はIPS方式なので多少角度があっても見やすいですし、
必ずしも高解像度が必要でない、と考える方はコスパを重視して、
あえてPlusや無印を選ぶのもありじゃないでしょうか。

ちなみに対応バンドについてはざっと調べた限り、
LTEが1/2/3/5/7/8/20/38/40/41と対応しているようなので、
日本国内でも安心して使えそうです。
…国内向けで出るんだし当たり前か(笑)

ということで。

個人的にはぶっちゃけGoogle Tangoはそこまで興味がなかったり。。。
まあ新しい機能なので実際手に入れたら遊ぶのは間違いないですが(笑)

にしてもファブレット端末が欲しい人には、
今回の「Lenovo Phab 2」シリーズ、お値段もお手頃ですし良さそうですね。

とくにPlusはコストパフォーマンス良さそうですので、
Tangoがなくてもいいやって方にはちょうど良いんじゃないかな。

あとZ Ultraの代わりになりそうな感じもありますし、
ちょうどあのサイズが欲しいって方にもおすすめできそうです。

実機触ってみたいなー。

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