ファーウェイのスマホ「Honor Magic」が発表されたようです

みなさんこんにちは、へれんです。

出遅れてしまいましたが先日、
中国のファーウェイからスマートフォン新機種「Honor Magic」が発表となりました。

この機種は見た目も特徴的で、上下左右・裏表両面のエッジ部分がカーブしており、両面ガラスとなっているようです。
さらに独自のAIアシスタント機能や顔認証システムなども搭載されており、
性能面というより機能面でハイスペックな端末に仕上がっているという印象です。

というところでまずはスペックをおさらい。


Huawei Honor Magic

Honor Magic
ディスプレイ 5.09インチ
2,560 × 1,440
AMOLED
CPU Kirin 950
2.3GHz(8core)
RAM 4GB
内部ストレージ 64GB
外部ストレージ microSD(最大128GB)
カメラ メイン 12MP(×2 デュアル)
サブ 8MP
バッテリー 2,900mAh
その他 USB Type-C
デュアルSIM
指紋認証センサー
サイズ 縦146.1 x 幅69.9
x 厚み7.8 mm
重さ 145g
価格 約65,000円〜

スペックはこんな感じです。
ものすごいハイスペックとまで行きませんが、
現行のなかでは上位機種といえそうです。

機能的な部分では、この頃は基本になりつつある指紋認証に対応していることと、顔認識によるロック解除や「Honor Magic Live」というAIアシスタント機能が搭載されています。

なお顔認証はロック解除だけでなく、予め端末の所有者(顔?)を登録していると、その所有者と認識した場合のみロック画面にプッシュ通知を表示するという機能があるようです。

ということで。

ただ残念ながら現時点では中国国内でのみ販売の予定だそうです。
すでに予約は始まっており、12月25日に正式発売となるよう。

対応バンドなどを見ると、グローバルモデルとして発売されても問題なく(日本でも)使用できる仕様になってますので、期待できないというわけではなさそうです。

またこの手のハイスペック端末にしては珍しく5インチ程度に収まっているので、あまりデカいスマホは嫌だ、という方には選択肢として入りそうな気がします。
とはいえ両面ガラスなので割れる心配があったり、Huaweiならではの不安があったりするところがアレですが。
あとは価格がかなり挑戦的なところですかね。

とはいえ、現状では待ちの状態になりますので、今後の展開に期待です。

Amazonで前機種となるHonor 8が売ってるみたいですが高すぎっすね。
全体的にこのスペックよりも上がっていますし、本体がコンパクトになったことは評価されるべき気もします。

[参考元]
Honor Magic now official with dual-curved display, high-end hardware, and AI smarts

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