Acerから耐久性能が高い「Chromebook 11 N7 (C731)」が発表されたようです

みなさんこんにちは、へれんです。

今週はCES2017が開催されているので、各メーカーから新製品の情報がたくさん出てきますね!
その第一弾としてAcerのChromebookについて取り上げてみます。

今回のChromebookは、教育機関向けとして発表された新型機種、
落下・衝撃に強く、耐水設計をとなっている「Acer Chromebook 11 N7 (C731)」についてのスペックなどまとめていこうと思います。
ちなみにタッチ操作対応モデル(C731T)と非対応モデル(C731)が存在しています。

Acerの最近の狙いとして、堅牢さや耐久性というところに重きを置いているようです。
とはいえ教育機関(法人)限定ではなく一般消費者も購入できるのでご安心を。


Acer Chromebook 11 N7 (C731)

11 N7 (C731)
ディスプレイ 11インチ IPS
1,366 × 768
タッチスクリーン対応モデルあり
CPU Celeron N3060
1.60-2.40GHz(2core)
RAM 4GB
内部ストレージ 16GB / 32GB
外部ストレージ SDカード
インターフェイス USB3.0 ×2
ヘッドフォンジャック
バッテリー駆動時間 約12時間
サイズ 厚み22mm
重さ 1.35kg
価格 $229
約25,000円

スペックについてはこんな感じ。
まあ最近の内容としては普通というかスタンダードというか、
とくに特長のないスペックに仕上がっています。

そしてウリとも言える耐久性については例のごとく軍用規格(U.S. MIL-STD 810G)を満たしています。
その中身をざっくりまとめると下記のような感じ。

  • トップカバーは最大60kgまで耐える
  • 最大122cmからの落下にも耐えれる設計
  • 本体裏には滑り止め加工
  • 最大330mlの水をこぼしても本体に影響はない

ワザとやらない限りは壊れそうにないですかね。
ただ各メディアも書いてますが、堅牢さと引き換えに11インチの割に重く、見た目は地味なのが残念。
無骨な感じと言い換えておけば重さは致し方ないところでしょうか。

教育機関向けとなっていることから、クラスごとに端末を管理できるシステムなんかも搭載されてるようですが、
我々のような個人ユーザーにはあまり関連がないと判断して割愛します。

ということでまとめ

ヒンジが180度まで開くようですが、タブレット様としてコンバーチブルな使い方はできないのが残念なところ。
IPS液晶を搭載しているので、私が所持していたCB3-131などと同じような使い勝手は得られるでしょう。

ただ重たいのが良し悪しですが、丈夫さを手に入れているので、
よく落としたり壊したり、コーヒーぶっかけたりする人には良さそうな機種ではないでしょうか。
価格も約25,000円と価格のお手頃感もありますし。

とはいえ例のごとく日本国内での正式発売は未定なようですので、
輸入やらなんやらで割高になってしまうと魅力も半減・・・というのが残念な感じです。

逆に丈夫さよりも使い勝手の良さを選ぶなら、同AcerのCB3-131やR11なんかも選択肢としてはありそうですね。

Chromebookが日本でも流行れば日本向けに出してくれるはず!
(価格は上げないでね!)

日本のAmazonだとR11は高級すぎるのでCB3-131を載せときます。

[参考元]
Rugged Acer Chromebook 11 N7 (C731) is a Smart Solution for Classrooms

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