Acerから新しいChromebook「Spin 11」も発表されたようです。

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

先日Acerから発表されたWindows搭載の「TravelMate Spin B1」という機種について書いていましたが、
今回は同じ筐体をベースとしているChromebookが登場しました。

このChromebookは「Spin 11」という名称で、360度開くヒンジを備えたコンバーチブルタイプのChromebookになっています。
どうやらこれも教育機関向け、という位置づけだそう。

ということで、Windows版と大きな差はなさそうですが改めてスペックまとめておきます。


Acer Chromebook Spin 11

Spin 11
ディスプレイ 11.6インチ IPS
1,366 ×768
CPU Celeron N3450(4core)
Celeron N3350(2core)
RAM 4GB / 8GB
内部ストレージ 32GB / 64GB
インターフェース USB Type-C ×2
USB3.0 ×1
microSDスロット
バッテリー駆動時間 10時間
サイズ 幅296 x 奥行206 x 厚み20.5mm
重さ 1.4kg

現在明らかになってるスペックはこんな感じです。
CPUとRAMはモデル選択式なんでしょうかね、3450が8GBとか。

11インチのChromebookとしてはやや高めのスペックではありますが、ディスプレイがHDなところに注意が必要です。
なんとなく、長く使うことを考えているChromebookというイメージがありますね。

また、Windows版のSpinと同様に耐久性は米軍の規格に準拠した性能を持っています(U.S. MIL-STD 810G) 。
それ以外も耐水設計のキーボードなど、堅牢さを重視した作りになっています。

その丈夫さと引き換えに11インチで1.4kgと、昨今ではかなり重い部類になっているというところが悩みどころじゃないでしょうか。

ということでまとめ

学校などで生徒が使うにはなかなか良いスペックのChromebookじゃないでしょうか。
ビジネスなどにも応用できそうですが、1.4kgという重さをどう捉えるか、というところかな。
海外みたいに車を使うことが多ければいいですが、都内の電車通勤なんかだと持ち歩くのが億劫になりそう。
とはいえ満員電車でも簡単に壊れない、というのは魅力的ではありますが(笑)

現時点では、発売時期やはっきりとした価格は未定になっているので、
今後そのあたりの情報が分かり次第、追記していきたいと思います。

・・・もちろん日本での発売も未定ですけど(泣)

ちなみに先日書いたWindows版については、
Acerが「TravelMate Spin B1 (B118)」という11インチWindowsノートPCを発表しました。の記事を御覧くださいませ。

[参考元]
Acer Announces New Chromebook Spin 11 (R751T) at BETT 2017

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