Dellからも新しいChromebookが発表されました。11インチ2モデル(3189,3180)と13インチ1モデル(3380)

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

今日はChromebookが大豊作ですね!Acer、ASUSに続きDELLも教育市場向けのChromebook、
それも11インチが2モデルと13インチの1モデルを発表しました。

特に目玉のChromebookは「Chromebook 11 Convertible」という名前で、
専用のスタイラスペン(Dell Productivity Active Pen)に対応しています。

また、もうひとつ11インチと13インチは同時に発表されているWindows10を搭載した「Latitude」がベースになっているようで、そのChromeOS搭載版と考えて差し支えないようですね。

現状ではスペックの詳細について明らかにされていませんが、現状で分かる範囲をまとめておきます。


Dell Chromebook 11 Convertible / 13

「11 Convertible」と「Chromebook 11」に搭載されるCPUはSkylake世代のCeleronとなっています。
13インチは同様にSkylakeのCeleronベースですが、i3プロセッサーも使用できるようです。

残念なことにWindows版(Latitude)は最新のApollolakeを搭載するとみられています。

またChromebookのいずれも360度開くヒンジで、タッチスクリーンを搭載。
クラムシェルモード、タブレットモード、テントモードの3つを利用することができます。

スペックについてはこの程度の情報しか出ていませんでしたが、
発売時期と価格については出ていました。

「Chromebook 11 Convertible」
→2月7日発売で$349(約38,000円)

「Chromebook 11」と「Chromebook 13」
→2月7日発売
→「11」は$219(約24,000円)
→「13」は$299(約32,000円)

こんな感じになってます。
13インチはおそらくi3モデルにすると3万円台後半くらいになるんじゃないでしょうか。
その他のスペックがわかれば良いんですけど、個人的には11インチの両モデルが気になります。

今後のスペックなど情報が出れば改めてまとめていきたいと思います。

[参考元]
Dell Unveils Laptops, Chromebooks and 2-in-1s for Students

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