LenovoからChromebook4種類、「Thinkpad 11e」「Thinkpad 11e Yoga」「N23」「N23 Yoga」がリリースされるようです。

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

今度はLenovoから教育市場向けのChromebookリリースのウワサです。
しかも4種類登場するとか本気感ありますよね!
ちなみに登場する機種は「Thinkpad 11e Chromebook」「Thinkpad 11e Yoga Chromebook」「Chromebook Lenovo N23」「Chromebook Lenovo N23 Yoga」の4種類となっています。

ただ、相変わらずこいつもスペックの詳細は紹介されていません(見つけられてないのかな…)。
ですので、出ている情報をまとめていこうと思います。


Thinkpad 11e / 11e Yoga Chromebook

ちなみに上の画像はThinkpadモデルです。
「11e」と「11e Yoga」は、基本的なスペックは同じなようですが、
「11e」がクラムシェルタイプ「11e Yoga」はコンバーチブルタイプの端末となっているようです。

公式ブログによれば、最新世代のIntelプロセッサーを搭載しているんだとか。
またこの両機種は信頼性と耐久性を高めるために、軍の規格に沿った設計をしており、12の軍事仕様をクリアしているようです。
そのためディスプレイにはGorillaGlassを採用し、
キーボードは耐水設計となっているようです。

ちなみにバッリー駆動時間は最大10時間とChromebookとしてはまずまずの駆動時間になっているようですね。

Lenovo N23 / N23 Yoga Chromebook

この機種は「N23」と「N23 Yoga」ではスペックが異なるようで、
「N23 Yoga」はLenovoのChromebookとしてはARMベースのプロセッサを搭載した初の機種となるようです。

ちなみに「N23」と「N23 Yoga」もCPUの違いがあるものの、基本的にはクラムシェルタイプかコンバーチブルタイプかの違いのようです。

この機種は軍基準の耐久性は備えていないようですが、耐水設計のキーボードは変わらず。
バッテリー駆動時間もThinkpad 11eシリーズと同様に最大10時間となっています。

このN23シリーズの特長は、教育現場向けとして仕様設計されているようで、
教師や管理者がWebベースで学生の環境を整えることができるようですね。
(この辺はあまり詳しくないので。。。)

N23シリーズはどちらかといえば学校内向けというところでしょうか。

ということでまとめ

今回の4機種登場なわけですが、正しくは2シリーズ2モデルずつという感じですね。
ただ「11e」はどちらかというと一般でも学生でも使えるタイプで、
「N23」は教師や生徒同士など学校内で使われるという感じです。

このあたりはスペック諸々が出てくれば、それぞれの役割がはっきりしそうです。
今後情報が出れば追記していきたいと思います。

なお価格と発売日の予想ですが、

  • ThinkPad 11 e Chromebook
    → 5月頃 $369〜(約40,000円〜)
  • ThinkPad 11e Yoga Chromebook
    → 5月頃 $449〜(約47,000円~)
  • Lenovo N23 Chromebook
    → 2月頃 $199〜(約22,000円〜)
  • Lenovo N23 Yoga Chromebook
    → 5月頃 $279〜(約30,000円〜)

またこの他に「Lenovo N24」というWindows版もリリースされるようですが、
こちらもまた別途まとめたいと思います。

[参考元]
Lenovo Confirms Commitment to Education with Updated Notebook Offerings

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