CTLから教育市場向けで「CTL J5X Convertible Chromebook for Education」がリリース

CTL_chromebook_J5X

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

これまでの学校向けなどでChromebookをリリースしてきたCTLから、
新しいモデル「CTL J5X Convertible Chromebook for Education」がリリースされました。
(名前長いですね)

学生向け、ということもあって例に漏れず激しい扱いに耐えれるよう設計されています。
この数日間でAcer、ASUS、LenovoなどがChromebookを発表しているわけですが、
負けじとCTLも出してきたという感じでしょうかね。

ということで、「J5X Convertible Chromebook」のスペックなどをまとめていこうと思います。


CTL J5X Convertible Chromebook

CTL J5X
ディスプレイ 11.6インチ IPS
1,366 × 768
タッチスクリーン
CPU Celeron N3060
1.60-2.48GHz(2core)
RAM 4GB
内部ストレージ 32GB eMMC
外部ストレージ microSD
インターフェイス USB3.0 ×3
HDMI ×1
HDウェブカメラ
バッテリー駆動時間 最大10時間
価格 $289(約31,000円〜)

スペックについてはこんな感じです。
CPUはBraswell世代となりますが、RAMは4GBありますし、
Chromebookとしては少し余裕のありそうなスペックになっています。

またこの機種の特長は耐久性にありまして、
最大70cmからの落下試験をクリアしていることと、
キーボードは耐水設計になっていて最大340mlの水などをこぼしても本体に影響が出ないようになっています。
あとは各コーナー部分は衝撃吸収など強化されているみたいです。

このあたりは昨年9月にCTLから発売された機種と共通する部分ですね。
ただその機種と比べて「J5カバー上部耐圧カバーがさらに強化され、何と2倍近い約136kg(300ポンド)までの重さに耐えられるようになっているんだとか!
ここまで丈夫にするって、海外はどれだけ激しいんでしょうか(笑)

これらの特長とスペック、価格とのバランスを考えるとまずまずいい機種ですよね。
ただサイズ感や重さについてはまだ何とも情報をつかめていないのでアレですけど、
以前の機種が幅30..0cm × 縦21.3cm × 厚み2.1cm、重さ1.3kgでしたので、
この「J5X」もほぼ同等と考えて差し支えなさそうです。
・・・ただ耐圧カバーの向上による重さへの影響がありそうですが。

ということでまとめ

公式サイト上ではサイズなどについてはまだはっきりとは書かれていないようです。
また現時点では公式サイト上では購入できるようですが、発送時期についてもまだはっきりとわからないですね。

ちなみにAndroidアプリへの対応については言及されていないようですが、
先日Googleが2017年発売のChromebookはAndroidアプリをサポートするという話が出ていますから、
たぶん大丈夫だと思います。。

子ども向け、という考えでなくても少しでも頑丈で安価なChromebookが欲しいと思う方には、
かなりお値段的にも良さそうなんですが、相変わらず日本国内での販売はなさそうなので輸入するしかないのが残念ですよね。

海外ではChromebookは教育市場が熱いわけですが、それ以外の領域でもユーザーはかなり増えているように思えます。
ですからそろそろ日本でもChromebookが流行しても良い気がするんですけど。。。

今後もChromebookについては情報が出次第、いろいろ見つけて書いていきたいと思います。

以前書いた記事は下記。
CTLからお手頃のタッチスクリーン対応Chromebookが9月中旬にリリース

[参考元]
CTL Debuts J5X Convertible Touch Chromebook for Education

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