Chuwiから最新のWindowsタブレット「Chuwi Hi13」が発表されました。

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

このブログではまだ取り上げたことはなかったと思いますが、
Chuwiは毎回低価格でなかなか良さげな機種を出している中国のメーカーになります。

海外での評判は地味に良いようで、下手な中華タブレットを買うよりChuwiがマシ、と言っている方もいるようです。
とはいえお察しの部分もありますし、日本で購入する場合は必然的に輸入になりますので、それに伴うリスクもデカいのですが。

それはさておき、今回はそんなChuwiがWindowsを搭載した最新タブレット「Chuwi Hi13」についてスペックを発表したようなので、まとめていこうと思います。


Chuwi Hi 13

Hi 13
ディスプレイ 13.5インチ
3,000 × 2,000
CPU Celeron N3450
1.10-2.20GHz(4core)
RAM 4GB
内部ストレージ 64GB
その他 USB Type-C
スタイラスペン対応
キーボードカバー(オプション)

スペックについてはこんな感じです。
ディスプレイサイズか13.5インチとやや広めで、
アスペクト比は3.2となる3,000×2,000の高解像度なものになっています。
CPUはCeleronの最新世代となるApollolakeを搭載していまして、
前機種となる「Hi12」などに搭載されるCherry TrailのAtom x5-Z8300よりも性能的には改善していますし、
おそらく省電力化にも貢献していますので高解像度ディスプレイを搭載している本機種にも好影響を与えているはずです。

RAMも4GBとやや不安は伴いますが、低価格帯のタブレットと考えればスタンダードといえますので、
ネットや動画を見たり、オフィスソフトを利用したりする程度ならまぁ問題ないでしょう。
さすがにマクロをゴリゴリ組んだエクセルやCAD系3Dソフトを動かすには厳しそうですが。

あとこのChuwiHiはオプションでキーボード付きカバーがありますので、Surfaceっぽく使えるのが良いところ。
メールやテキストで長文を打つ方、たとえばブログやってる人もそうですが、大学生とかでも比較的安価ですし、いいかも知れませんね。
スタイラスは専用かどうかはこの時点では不明です。

ただ気になるのは重さです。
前機種の「Hi12」は本体だけでなんと850g前後!
キーボードと合わせると1.6kgくらいになります。
12インチでタブレットだし、それはさすがに…と思ってしまう感じ。

ということでまとめ。

現時点では発売日や価格については明らかになってないので、今後の展開に期待してます。

価格については、前機種が30,000円前後ということもあり、「Hi 13」も同じくらいじゃないかと言われています。
そしてオプションのキーボードカバーと合わせても40,000円以内におさまるというのが予想&期待されてます。

あと気になるのはバッテリーの持ち具合ですけど、
これについてはなんとも言えず。
前機種は最大4時間らしいので、おそらく同程度じゃなかろうか。

あとは重さの点がどう捉えるか、というところ。
普段が自転車やらバイク、車などなら重さも気にせず運べますし、万一の時は価格も安いので諦めもつきそう。

ただ持ち歩くとなるとちょっと辛い重さかな。
重さだけで考えれば、同価格帯でも選択肢は増えますし。

ということで、最後に微妙な感じになってきましたが、家置きで使う分には何も問題ないですし、画質的にも動画見たりするにはちょうどいいと思います。
必要に応じてWindowsとして動いてくれる、それで30,000円ちょっと(のはず)と考えれば、コストパフォーマンスは良いんじゃないでしょうか。
サブ機や間に合わせで一台欲しいって方にもいいと思います。

ちなみに前機種の「Chuwi Hi 12」はAmazonでも購入できますので参考まで。

[参考元]
Chuwi details new flagship Hi13 2-in-1 tablet with Windows 10

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