Acerが「TravelMate Spin B1 (B118)」という11インチWindowsノートPCを発表しました。

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

今回は久しぶりにAcerのWindowsノートPCが気になったのでまとめていこうと思います。

先日Acerは教育機関向けとしてWindowsを搭載したコンバーチブルノートパソコンを発表しており、
「TravelMate Spin B1 (B118)」という機種名になります。

ウリとしては1日持つバッテリーと耐久性、耐衝撃性に優れ、防水設計になっているというところ。
またWindowsインクのスタイラスをサポートしてるのでメモ書きにも使えるようです。

現時点ではスペックの詳細が明らかになっていませんが、出ている範囲でまずはまとめます。


Acer TravelMate Spin B1 (B118)

  • 11.6インチのコンバーチブルノートパソコン
  • Windows10搭載
  • ディスプレイは1,920×1,080と1,366×768の2モデル
  • CPUはPentiumらしい
  • バッテリー駆動時間は最大13時間
  • 最大60kgまでの負荷に耐えられるボディ
  • 最大330mlまでの耐水設計
  • 触感フィードバック機能
  • USB3.0×2、USB2.0×1、HDMI×1、SDカードスロットあり

スペックについてはこんな感じ。
ガワの性能はよくわかりましたが、中身についてはサッパリですね。

ただこれの一つ前のモデル(B117)が存在するため、そこから不足してる情報を想像してみると…

  • RAMも2GBと4GB
  • 重さは1.3kg前後
  • サイズはともかく意外と厚みがありそう
  • 価格は32,000円〜
  • でもCPUなんだろ

たぶんこんな感じじゃないでしょうか。
CPUがはっきりしませんが、学校向けと考えれば十分なスペックだという気がしますね。

価格についてもそこまで高級な端末にはならないと思いますが、機関モデルだと価格とかも変わってきそうなのであくまで想像です。

このランクのWindowsノートパソコンなら、日常生活だったり大学生向けでも通用しそうな感じ。
ビジネス用途でもガッツリじゃなければゆとりはありそうです。

ということで。

イギリスでの発売になるようですから、世界に広がって日本に来るかはまだわからないところですね。
ただ雰囲気的には来そうな感じがありますけど。

実売価格、発売時期はまだはっきりしてませんし、スペックについてもあやふやですから、情報が確定し次第、追記したいと思います。

(ただキーボードのカタチが好きじゃないなんだよねえ)

追記

どうやらChromebook版も出てきたようです。
別途記事「Acerから新しいChromebook「Spin 11」も発表されたようです。」にまとめてありますので、よければそちらもご覧くださいませ。

[参考元]
Acer launches new TravelMate Spin B1 Convertible notebook at British Educational Training and Technology Show

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