6.5インチのAndroidスマホ「DOOGEE Y6 Max 3D」が気になる。

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

今回もGearbest絡みなんですが、その中でコスパの良さそうな6.5インチAndroidスマートフォン(ファブレット)があったので取り上げたいと思います。

と、いうのもサイズ感的にはお探しの方も多い「Xperia Z ultra」ことズルトラとほぼ同じサイズ(厚み以外)で、しかも価格が安いため、代替機としてちょうど良いんじゃないかと思った次第。
当ブログでもズルトラの代わりになる機種を探して来られる方もいるようなので、選択肢として挙げるにはちょうどいいかな。

なお発売されたのは昨年(2016年)の11月と比較的新しめです。
と、いうことでDOOGEEの「Y6 Max 3D 4G Phablet」のスペックなどを紹介していきます。


DOOGEE Y6 Max 3D

Y6 Max 3D
OS Android 6.0
ディスプレイ 6.5インチ IPS
1,920 × 1,080
CPU MTK6750
1.5GHz(8core)
RAM 3GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ microSD(最大128GB)
カメラ メイン 13MP / サブ 5MP
その他 MicroUSB
指紋認証
デュアルSIM対応
Bluetooth4.0
ネットワーク 【4G : FDD-LTE】
800/900/1800/2100/2600MHz
【3G】
850/900/2100MHz
バッテリー容量 4,300mAh
サイズ 縦17.30 x 幅8.90 x 厚み0.90 cm
重さ 259g
価格 $159.99
約18,000円

スペックについてはこんな感じになってます。
全体的なスペックで言えば、ミドルクラスよりやや上という感じ。
基本的な操作に関しては何も問題ない構成といえます。

ただガッツリとゲームするにはきついかもしれませんが、
このサイズ感を探している方はゲーム用途と言うより、
リーダーだったりブラウジングだったりする気がしますので、
そういった用途には安心して使えるスペックとなります。

ちなみに国内で入手できるスマホのなかで、
同じMTK6750というCPUを使用している機種がいくつかあり、
gooのg07やFREETELのRAIJINなどがあります。

また、冒頭にも述べましたが縦横のサイズ感はズルトラと同等なんですが、
厚みがややあること(Zultraは0.65cm)と重さ(Zultraは212g)が違う
ため、
この辺は持った感じに違和感を覚える方もいらっしゃるかな。
単純なサイズ感と操作感は(スペック的にも)ズルトラに近いものがあるんじゃないかと。

あと気になった点としては、名前に「3D」とついてるんですけど、
ついていないバージョンとスペックは変わらないです。

おそらく動画再生時などのモード選択によって、画面が3DSみたいに3Dに観ることもできるということだと思いますが、あんまり使わなそうなので好みの方を選べばよいかと。

ということでまとめ。

単純なスペック的にはズルトラを上回っていますが、防水や防塵ではないというところが決定的な違いです。
あとFelica/NFC対応でもないってとこですか。

また最近発売されたASUSのZenFone Ultraなんかも後継・代替機として期待されたわけですが、スペックも高けりゃ価格も高いんですよね。
まあズルトラを欲しがる方はあまり気にしないかもしれませんが。。

とはいえ、諸々20,000円以下で購入できる「DOOGEE Y6 Max 3D」はコストパフォーマンスは抜群に良いんじゃないでしょうか。
この6.4〜6.5インチという中途半端にも思えるけど、慣れるとクセになるサイズを試したい方や、ズルトラの代替機をコストを抑えながら欲しい、という方にはちょうどいい1台だと思います。

個人的にはコレ使ってみたいんですよね!

DOOGEE Y6 Max 3D 4G Phablet @Gearbest

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