中国のGioneeが「Steel 2」というMT6737を搭載した5インチスマートフォンを発表

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

中国メーカーの攻勢が続いている、というのか何というか。
今回はGioneeから「Steel 2」と呼ばれる、
5インチでMT6737という4コア構成のCPUを搭載しているスマートフォンを発表しました。

皆さんご存知のとおり、Gioneeはスペックの割に安くて興味をそそる機種を出してきますよね。
今回のこの機種もなかなかバランスの良いスペックにまとめられていますので、
現状で明らかになっているスペックを簡単に紹介しておきます。


Gionee Steel 2

Steel 2
ディスプレイ 5インチ IPS
1,280 × 720
CPU MediaTek MT67371.1-1.3GHz(4core)
RAM 3GB
内部ストレージ 16GB / 32GB
カメラ メイン 8MP / サブ 5MP
バッテリー容量 4,000mAh
その他 microUSB
指紋認証
サイズ 縦144.3 × 幅70.5 × 厚み8.6mm
重さ 160g
価格 $190〜
約21,000円〜

スペックについてはこんな感じです。
相変わらず価格の割に良くできている気がしませんか(笑)

ディスプレイは5インチで解像度はHDながらIPS方式ですので、
決して見にくいわけではありません。
CPU、RAMともゲームなどをガッツリやらなければ、問題ないスペックを備えています。

またバッテリー容量も4,000mAhと同価格帯や画面サイズの割に多くなってますので、
ゲームを考えなければ余裕を持って1日はもつと思われます。

あえて気になる点とすれば、メイン(バック)カメラは8MPとこの頃としてはやや控えめな印象ですので、
よくスマホで写真を撮る方には物足りないかな。
ですが価格を考えれば致し方ないところ。

あとは**OSがAndoroid6.0ベースの独自OS「amigo3.5」というものが積んであることでしょうか。
そこら辺問題なければ。

ということでまとめ

一応、現時点で予約開始していますので、気になる方は公式サイトをご覧頂ければ。。。中国語ですが。

あと調べてみたところ、意外とバンド的に日本でも使用できそうです。

  • WCDMA/3G:B1/B2/B5/B8
  • FDD-LTE:B1/B3/B7
  • TDD_LTE:B38/B39/B40/B41;;

ただ実際に利用となると使い勝手など気になるところはありますが、
約20,000円程度でこれだけバランスの良さそうな機種を購入できると思えば、
試してみる価値はありそうです。

日本もこれくらいの機種出してくれればいいのに。
むしろAndroid Oneがこれくらいでいいよね。

[参考元]
Gionee launches Steel 2 with quad-core CPU, 4,000mAh battery
Gionee Steel 2 公式ページ(中国語)

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