「HTC U Play」と「HTC U Ultra」- HTCから「HTC U」という新シリーズのスマートフォンが発表されました。

HTC_Uシリーズ_Ultra_Play

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

待ちに待ったと言うべきか、HTCから「HTC U」という新シリーズが登場しました。
今回発表された機種は、ハイスペックモデルで5.7インチの「HTC U Ultra」
ミドルレンジで5.2インチの「HTC U Play」の2種類になります。

ということで、両機種のスペックをまとめていこうと思います。


HTC U 「Ultra」 / 「Play」

Ultra Play
ディスプレイ 5.7インチ
2,560 × 1,440
2インチサブディスプレイ
5.2インチ
1,920 × 1,080
2インチサブディスプレイ
CPU Snapdragon821
2.35GHz(4core)
MediaTek Helio P10
2.0Ghz(8core)
RAM 4GB 2GB
内部ストレージ 64GB
128GB
32GB
64GB
外部ストレージ microSD(最大2TB) microSD最大256GB
カメラ メイン 12MP
サブ 16MP
メイン 16MP
サブ 16MP
バッテリー容量 3,000mAh 2,500mAh
その他 USB Type-C
指紋認証
デュアルスピーカー
USB Type-C
指紋認証
デュアルスピーカー

スペックについてはこんな感じです。
まず気になるサブディスプレイとはなんぞや?という方のために何となくわかる画像を。

メインのディスプレイの上側、ベゼル部分に2インチの横長ディスプレイが搭載されているんです。
これを便宜上サブディスプレイと呼ばせてもらってます。
ここには連絡先や予定、天気予報、アプリのショートカットなどを表示することができ、
設定からカスタマイズも可能になっているようです。
某edgeのあれがここに来た、みたいな感じでしょうか。

そして気になるスペックについてなんですが、Ultraはまずまずのスペックといったところ。
ただPlayに関しては、Helio P10を搭載しているってことが海外の一部では文句出てるみたいですね。

あとやっぱり?HTCといえばバッテリーの少なさ。。
今回も相変わらず、Ultraで3,000mAh、Playで2,500mAhとサブディスプレイまでついてる端末の割に容量が少ないっていうので、いろんなメディアでバッテリーの持ち具合を心配する声が多いです。

その他でいえば、カメラが面白いですよね。
Ultraはメイン(バック)が12MPですが、自撮り用のフロント(サブ)カメラが16MPと画素数が多いこと、
そしてPlayではどちらのカメラも16MPを搭載しています。
自撮りをメインであればどちらの機種も高画質で撮ることができる(画素数的に)でしょうし、
スマホでいろんなモノを撮影したい、という方はPlayの方がより良いという感じです。

あとは実際の使用感がどうなるか、というところ次第ですね。

ということでまとめ。

発売に関しては、まず台湾にて1月末頃に発売される予定です。
現時点では台湾での予約は開始しているようですが、
それ以外の国での発売は3月頃になるという情報があります。

ちなみにUltraの128GB版はサファイアガラスをディスプレイに採用しているようなので、
供給の問題もあるためか、発売時期はさらに遅くなるとのこと。

HTCなら日本でも発売するでしょうし、キャリアでの販売がメインになりそうな気がしますね。
ということで、現状では待ちの姿勢ですが、自撮りにこだわる方にも良い端末だと思いますので、
一度手に取ってみるのも良いかもしれませんね。

[参考元]
HTC U Ultra @HTC公式(台湾)
HTC U Play @HTC公式(台湾)

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