今さらながらLenovoの「Moto Z Play」と「Moto Z」が気になる。

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

これまたGearbestサイトで特集ページがあったので、ついつい気になってしまったわけですが。

当ブログでもたびたびレノボネタは登場してまして、見慣れてる方もいらっしゃると思いますが、レノボもスマホ出してるんですよ。
というか、レノボ傘下のモトローラが出してるので、機種には「Moto」がついてるわけです。

さて、今回は昨年6月に発表されているプレミアムなスマートフォン「Lenovo Moto Z」パワーとバッテリーがウリの「Lenovo Moto Z Play」の2機種を紹介していきたいと思います。


Lenovo Moto Z / Z Play

Moto Z Moto Z Play
ディスプレイ 5.5インチ AMOLED
2,560 × 1,440
5.5インチ AMOLED
1,920 × 1,080
CPU Snapdragon 820
1.8GHz(4core)
Snapdragon 625
2.0GHz(8core)
RAM 4GB 3GB
内部ストレージ 64GB 64GB
外部ストレージ microSD(最大2TB) microSD(最大2TB)
カメラ メイン 13MP(Dual)
サブ 5MP
メイン 16MP
サブ 5MP
バッテリー容量 2,600mAh 3,510mAh
サイズ 縦153.3 × 幅75.3
× 厚み5.19 mm
縦156.4 x 幅76.4
x 厚み6.9 mm
重さ 136g 165g
価格 $446.99
約47,000円
$476.99
約50,000円

両機種のスペックについてはこんな感じです。
発売当初はかなり上位のハイスペック端末に位置していましたが、
いまでは単純なスペックでは上回った機種が出始めているので、
ものすごいインパクトがあるわけではありませんが、
それでもまだまだ上位に位置するスマートフォンです。

そして何より、この「Moto Z」のユニークなところは、
「Moto Mods」と呼ばれるジャケット(カバー)を装着することで、
スピーカーやバッテリー、果てはプロジェクターなどの機能を拡張することができるんです!
どちらの機種でも装着可能なんですが、この「MotoMods」は数種類しか出ていないため、
まだまだこれからと言ったところ。でも発想は面白いですよね。

スペック面で懸念されるのは、「Moto Z」のバッテリー容量の少なさなんですが、
拡張バッテリーを装備すればカバーできます。
ベースのスペックが良いから拡張機能もうまく使ってあげればトータル的にかなり良い働きが期待できそう。
対する「Moto Z Play」の方はもともと容量が多いので、こちらは拡張バッテリーとかそんなに気にしなくて良さそう。

そうそう、機能面というか注意点でいうと「Moto Z」はイヤフォンジャックを搭載していないところでしょうか。
「Moto Z Play」の方はついてるので、イヤフォンジャック欲しいという方はPlayのがいいかも。

ということでまとめ

ここまで書いてきてアレなんですけど、毎回のとおり日本国内での販売は未定なんです。
というか、昨年の6月時点では日本含むアジア圏での発売は考えていないとまで言われてました。

しかし、中国での発売になったことで日本にも輸入できるようになったようなんです。
もちろんバンドも3G、LTEとも対応していますので、国内での利用も何とかいけます。

ただ輸入に頼る必要がありますので。
一応、価格についてはGearbestのもので紹介していますがどちらも5万円は切る感じと捉えてもらえば。
これだけのスペック+拡張機能(オプションですが)を手に入れることができますので。かなりいい機種だと思います。

GearbestにLenovo Moto Z 特設ページが公開されてますので、スペックやModsに興味ある方はご覧になってはいかがでしょうか。

Lenovo Moto Z / Z Play 特設ページ @Gearbest

追記

というかすみません、日本でも昨年の10月頃に発売されていましたね(笑)
いまではビックカメラなどの量販店でも店頭に並んでました、失礼いたしました。

ただ価格を見るとやっぱり日本は高めです。
Playに関してはそこまで気になる差ではないですが、
Zは定価でも2~3万円近く割高ですね。
今回のGearbestセールだと、海外での定価から割引になっているので、
日本国内での定価購入と比べるとおよそ半額近い割引なのは驚きです。

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