中国メーカーVerneeの格安スマホ「Vernee Mars 4G Phablet」が気になります。

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

このところネタ確保のためにGearbestからお届けしています()。

さて、今回も中華スマホの紹介になるわけなんですが、これまた意外とスペックと価格のバランスが良さそうな機種になります。

メーカーは「Vernee(バーニー)」という中国の新興スマートフォンメーカーです。
日本では量販店などで流通していないため、知っている方はほとんどいないと思います。
ただ国内ブログでは取り上げてるところもいくつかありますし、Gearbestでも購入ができるのでいつか日本Amazonなんかでも売られる可能性があります。
そんなときにざっくりスペックを知っておけば便利かな―とかそういう感じで。

一応、ここに書くにあたって何となく海外サイトやブログの評価をみてきましたが、
純粋にAndroidOSを搭載しているようですし、5.5インチの割に小型で扱いやすい、
まあ悪くはないよねって評価が多いようです。

ということで「Vernee Mars 4G Phablet」についてスペックなどまとめていこうと思います。


Vernee Mars 4G Phablet

Mars 4G Phablet
OS Android 6.0
ディスプレイ 5.5インチ
1,920 × 1,080
CPU Helio P10
2.0Ghz(8core)
RAM 4GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ microSD(最大128GB)
カメラ メイン 13MP(Dual)
サブ 5MP
ネットワーク 【LTE】
800/1800/2100/2600MHz
【3G】
900/2100MHz
その他 デュアルSIM
指紋認証
バッテリー容量 3,000mAh
サイズ 縦151.0 x 幅73.0 x 厚み7.6 mm
重さ 165g
価格 $237.99
約25,000円

スペックについてはこんな感じになっています。
かなりスタンダードなタイプのスマートフォンですね。
ミドルレンジに位置していますが、RAM容量も4GBと余裕ありますし、
さすがに3Dゲームなどはしんどいかもしれませんが、ほとんどの場合で不自由はないと思います。

しかも珍しく(?)OSは純粋なAndroidで独自仕様ではありません。
ただ一部中国国内専用のブラウザ等が入っていますが、それ以外はAndroid純正アプリとなっています。
もちろん、ストアも対応してますから、ふつーのAndroid端末として考えてもらえれば。

国内での使用を考えると気になるバンド帯なんですが、
この「Vernee Mars」はLTE1・3・19に対応しているため、docomo回線での利用は可能です。
ただ3Gは基本周波数帯1(2,100)しか国内で対応しないため、使えるには使えるけどプラスエリアには対応してない、というところが残念です。
とはいえ、最近通話メインで考えることも少ないでしょうし、データ通信(LTE)が使えればそこまで気にする必要もないですかね。
ただ技適は通ってないようなので、各自の責任に置いてご利用ください。

あとは見た目ですかね。
なんとなく昔出回った有志作成のiPhone7(Dラインのあたりが)っぽい雰囲気が(笑)
レビューなど見てるとこの地味さがウケる人といまいちな人がいるみたいです。
選べるカラーも地味ですし。。

まとめ

とまあここまで書いたとおり、スペックも見た目もいい意味で普通、スタンダード。
悪くいうと地味なんですよね。特に欠点もないんだけど、プラスアルファもないというか。

ただ何より価格がおそろしい。
これだけ無難なスペック(決して低いわけではない)のに、価格が25,000円程度なんですよ。
日本で出回ってる機種だとどうしても高くなりがちですが、
やはり中国というか、お買い求めやすくてちょうど良さそうな価格で攻めています。

ちなみに日本で流通しているスマホのなかでは、スペックでみると厳密には同じレベルじゃないんですけど、
以前紹介しているgooスマホ「g07」は近い感じですか。(CPUやRAMは「Vernee Mars」のが上ですし)

ということで、この「Vernee Mars」は地味でもいいから安くてスペック良くて安定した1台が欲しい、という方にはオススメできそうな機種です。
写真やスペックなどはGearbestの製品ページを御覧ください。

Vernee Mars 4G Phablet @Gearbest

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