「Umi Diamond X」というAndroid搭載の5インチ中華スマホが気になる

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

今回も中華スマホネタで大変恐縮ですが、これまたかなりお買い求めやすそうなスマホなんですよ。
中国の「Umi」というメーカーから発売されている、
「Umi Diamond X」というAndroidスマートフォンなんですが、このご時世で有り難い5インチというサイズ。スペックもまずまずですし。

画像で見る限りは見た目もそこまで悪くないのでかなり良さそうな感じをうけます。
そして相変わらずの価格の安さがウリです。

ということで、ざっくりとスペックなどまとめていこうと思います。


Umi Diamond X 4G Smartphone

Diamond X
OS Android 6.0
ディスプレイ 5インチ IPS
1,280 × 720
CPU MediaTek MT6737
1.3GHz(4core)
RAM 2GB
内部ストレージ 16GB
外部ストレージ microSD(最大128GB)
カメラ メイン 8MP / サブ 2MP
バッテリー容量 2,650mAh
Sony製バッテリー
ネットワーク 【LTE】
800/1800/2100/2600
(B20,B3,B1,B7)
【3G】
900/ 2100
(B8, B1)
サイズ 縦143.0 x 幅70.0 x 厚み9.6 mm
重さ 190g
価格 $79.99
約8,300円

スペックについてはこんな感じです。
日本国内で販売されている機種のなかで近いスペックのものを挙げるとすれば、
FreetelのPriori3SやAcerのLiquid Z530あたりがイメージしやすいかも。

CPUスペックはこの「Umi Diamond X」の方が上ですが、RAMやカメラの画素数などは同じような感じですし、唯一劣っているのはバッテリー容量と重さぐらいです。
ただ価格は圧倒的にDiamond Xが有利ですけど。

単純なスペックでは、ミドルレンジをやや下回る感じではありますが、
ゲームなどを目的としない限りは問題なく、実用的な端末であるといえます。

そしてなにより1万円を切っているので価格では圧倒的なアドバンテージがありますし、
それでいてディスプレイもHDながらIPS方式を採用しているためそれなりにキレイなところもポイントです。

気になるバンドについては、これまた珍しくLTEはバンド1と3をカバーしているため、docomo回線であれば問題なくデータ通信は可能です。
ただ3Gがバンド1のみ対応ですので、プラスエリアに対応していないのが残念。

この機種で唯一の懸念とすれば、カメラとバッテリーだと思います。
まずカメラについては、現時点では低めと言わざるを得ないバックカメラ8MPのフロントカメラは2MP。
とはいえ、スマホのカメラをそこまで重視していない方にとっては十分な程度だと思います。

バッテリーについては正直なんとも言えないところですね。
AcerのLiquid Z530なんかは結構バッテリーの持ちが厳しいところがありますし、
実際に使ってみないとアレですが。。

とはいえ、この価格ですから妥協点があって然るべきでしょう。

ということでまとめ

現時点での購入は相変わらずのGearbestで、となってしまうわけでして。

一応「Umi Diamond X」製品ページへのリンクを貼っておきます。

それにしても1万円を切る価格でそこそこ不満のないスペックを実現できる中華メーカーすごいですよね。
ちょっとリスキーなところはありますが、コンパクトで安価な2台目を探している方にはオススメかもしれません。
結局のところ、日本でも正規流通してくれれば良いんですけどね。

Umi Diamond X 4G Smartphone @Gearbest

あと少々古いですが、同じ5インチ台のスマホについてまとめた記事もありますので比較資料としてよければどうぞ。

最後にどうでもいいことなんですが、
中華スマホのサイトって意外とカッコイイの多いですよね。ただそれだけです。。。

UMI Diamond X 公式(英語)

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