ZTE新型スマホの「ZTE BA602」がTENAAを通過したようです。

ZTE_BA602

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

久しぶりのZTEですが、今回の「ZTE BA602」と呼ばれる新型スマートフォンが中国のTENAAを通過したようです。
見た目、というか雰囲気的に日本でも発売されそうな気がしましたので取り上げてみますがオチはあります(笑)

ただ「BA602」というのはモデル名ですので、実売時には名称が変わっている可能性がありますのでご注意ください。
この機種は5.5インチHDディスプレイ搭載でRAMとストレージによる予算設定というタイプですので、ロー〜ミドルあたりの機種になります。

ということでスペックなど簡単に。


ZTE BA602

BA602
OS Android 6.0
ディスプレイ 5.5インチ
1,280 × 720
CPU 1.25GHz(4core)
RAM 1GB
2GB
3GB
内部ストレージ 8GB
16GB
32GB
カメラ メイン 8MP
サブ 2MP
バッテリー容量 3,000mAh
サイズ 縦153.3 × 幅77.0 × 厚み8.6mm
重さ 168g

スペックについてはこんな感じです。
いわゆるフラッグシップではなく、ローエンドから毛が生えたくらいのレベルで全体的にかなり抑えたスペックになっています。

あと先ほども書きましたが、どのモデルもCPUは共通でRAMとストレージ容量によって価格が異なりますが、価格については明らかになっておりません。

ディスプレイは5.5インチHDですが、このご時世おそらくIPS方式になっているはず。
そうであれば実用には耐えられるので良いでしょう。
CPUはさておいて、RAMについては1〜3GBから選ぶカタチですが、1GBだとちょっと苦しそうですね。
ストレージも8〜32GBの選択肢ですが、8GBはさすがに・・・とはいえ価格差次第というところかな。

カメラについてはメインが8MPとかなり抑え気味ですが、たまにしか使用しない方であれば問題ないかな。
でもサブ(自撮り)は2MPとこれまた低いので、カメラを気にする方はこの機種合わないかも。

バッテリー容量は3,000mAhとまあ普通といったところでしょうか。

ココまで書いてあれですけど、日本には来ないかもですね。。
スペック的に日本向けで出してもあまり反応無いような。。

ということでまとめ

意外とディスプレイやカメラを気にする方が多い我が国では、ちょっと物足りない感じがありますね。
ただ価格は相当安くなるはずですので、ただ大画面のスマホが欲しい方やとにかく価格を抑えたいという人には選択肢として、ありそうな気もします。

きっと中国などで普及用の格安スマホ、という位置づけでリリースされるんでしょう。
ですのでやっぱり国内で正規販売される可能性は低そうですね。

ZTEが日本向けで出す場合、かなりの確率でフラッグシップに位置づけられるものが多いので、
今後そういうタイプの端末が出たときにはまとめていこうと思います。

[参考元]
ZTE BA602 with quad-core CPU and 5.5-inch display spotted on TENAA

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