WhartonBrooksのWindowsスマホのスペックと画像が出たんですが・・・。

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

地味すぎてほとんどどこも取り上げてないネタだと思いますが、やりますよ(笑)

さて、当ブログでは以前からWhartonBrooksというアメリカの会社が発売するとしていたWindowsスマートフォンについていろいろと書いてきました。

ただ前回の記事で、もしかしたら日本のFREETELが出したMADSMAの亜種じゃないかってとこに行き着いたわけなんですが。

今回ようやくWhartonBrooksのプチプチ梱包製品画像からそれらしい機種の予想が立てられ、参考元からスペックなどが紹介されました。

ということで、WhartonBrooksのWindowsスマートフォンについてのスペックなどを改めて紹介していこうと思います。


WhartonBrooks Windows Smartphone

WhartonBrooks
ディスプレイ 6インチ
1,920 × 1,080
CPU Snapdragon617
1.5GHz(8core)
RAM 3GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ microSD
カメラ メイン 13MP / サブ 5MP
バッテリー容量 3,900mAh
その他 USB Type-C
デュアルSIM
サイズ 縦160.0 × 幅82.3 × 厚み7.9 mm

スペックについてはこんな感じです。。。

って、ここまで書いてやっぱり「MADSMA Q601」と同じやないかーい!!
ちなみにこのベースモデルは、前回の記事同様「Moly PCPhone W6」という機種だそうです。

現時点で明らかになっている情報をまとめても、結局「MADSMA Q601」と同じ端末であるという結論になりますね(汗)
またネットワークに関しても「Moly PCPhone W6」は公開されていますので見ていきます。

  • 3G 1/6/8/9/19
  • 4G LTE: Band 1/2/3/4/7/8/9/19/26/28B/38/40/41

うん、バンドに関しても日本国内でdocomo回線を4GLTEはもちろん、3Gもプラスエリア対応していますから間違いなさそうですね(笑)

ただこの機種はMolyでもFreetelでもMADSMAでもなくCeruleanブランドとして出すようなので、実質別端末と言っていいのかなんなのか。

それでもWhartonBrooksからのリリースは遅れているようなので、先行きが不安な気もします。。。

ちなみにプチプチ画像はこんなん。

ということでまとめ?

やっぱりオチは海外版のMADSMAでした、ということですね。
ただブランド名というか販売会社がWhartonBrooksであるということ。

それでも海外だとこの手のミドルレンジWindowsPhoneでContinuum対応ってそこまで種類はないようなので、需要はありそうですが。

ちなみに発売価格は$400(約42,000円)程度が想定されています。
まあこのスペックでこの価格ならまずまず良い価格設定だと思いますし、日本で発売されたときよりちょっと安いかな。

とはいえ、挑戦的な感じにワクワクしましたがなんとも残念な感じです。
これから正式に発表&リリースってことなので、発売開始したときには追記したいと思います。

もしMADSMAにご興味あるならAmazonでも売ってますので。。

[参考元]
WhartonBrooks’s offers a peek of their Windows 10 Mobile handset for the first time

スポンサーリンク