「Moto Z」の2017年モデル?Snapdragon835搭載のモトローラスマホがGeekbenchに登場

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

先日Gearbest絡みで「Moto Z」についての記事をまとめたわけなんですが、
今度はCPUがグレードアップした「Moto Z」の2017年モデルが登場するかも、というお話です。

というのも参考元によれば、21日に「motorola XT1650」という名称でGeekBenchに現れていまして、
XT1650というのは「Moto Z」のことなんですが、CPUがどうやら今年発表されたSnapdragon835だったようなんですね。
しかもOSは最新のAndroid 7.1.1ですし、これまでの製品とは異なるものってことは間違いなさそう。

今回搭載されているQualcommのSnapdragon835は、
2.45GHzの高性能コア4つと1.90GHzの高効率コアの計8コアで構成されています。
Geekbenchに出た画像のCPU部分と一致しますよね。

ちなみにこの835なんですが、820と比べると消費電力が25%削減されているそうで、
バッテリー駆動時間が延びることが期待されます。
さらにGPUが強化されているので、処理能力も25%ほど向上しているのだとか。

今回の機種のことに戻りますが、
「Moto Z」の2017年モデルと思わしき機種はは4GBRAMを搭載しており、
現行の「Moto Z」と同様にかなり高性能な機種として登場することが予想できます。
おそらくMoto Modsにも対応するんでしょうね。

現時点ではこの程度の情報しかありませんが、
有り得ない話ではないですから、今後情報が出てくれば改めてまとめていきたいと思います。

[参考元]
New Motorola phone with Snapdragon 835 SoC, and Android 7.1.1 spotted on Geekbench

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