【開封編】「DOOGEE Y6 MAX 3D」が届いたのでレビューあれこれ

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

昨日ようやくGearbestから(というか香港から)ブツが届きました!
それは「DOOGEE Y6 MAX 3D」という機種なんですが、以前当ブログでもスペックなどについては取り上げています。

6.5インチのAndroidスマホ「DOOGEE Y6 Max 3D」が気になる。

実はそのこともあってGearbestからレビュー用に端末を送って頂いたというわけなんですけど、
個人的にはZ Ultra(ズルトラ)サイズのファブレットがちょうど欲しかったということもあって、結構嬉しかったりもします(笑)

今回のレビューの流れとしては、まず開封編として届いたところから開封するまでを一区切りとして、
数日間実際に使ってみての感想を改めて使用編ということで書いていこうと思います。

ということで「DOOGEE Y6 MAX 3D」のレビュー開封編をはじめたいと思います。


発送〜到着

到着までは2週間くらい。

レビューの依頼があってから思っていたよりも時間がかかった気がします。
といっても発送から到着まで13日くらいだったので、許容範囲ではありましたが。

Gearbestから発送している、というお知らせとトラッキングコードをもらい確認していると、
だいたい10日間はずっと香港で止まっていました。
ただそこからは1日で届いたので手続き的な何かが遅かったのか、
この時期ですから春節とかその辺の影響があったんでしょうか。

DHLを使ったのでそれのせいもあったのかな。。この辺は何とも。

そして到着

そんなこんなで荷物が届きました。
さすが海外はアバウトな梱包で安心しますね(笑)
外側はDHLの黄色い袋。

ということで開封を進めていきます。

開封

外箱はこんな感じ

DHLの袋から出すと、もう1枚の白いツルっとしたビニール袋に包まれていました。

そして中から青い「Y6 MAX 3D」の箱が登場。
左側が上表面、右側が下裏面となります。

この機種ならではなのは”Glasses-free 3D”と書いてあるところ。
ようは3DSみたいにメガネとか付けなくても3Dで見れるよってことですね。
ただこの機能というかディスプレイのせいで少々気になるところが。。。
それについては後日書きます。

箱の中身はこんな感じ

そして箱を開けるとこんな感じ。
本体を覆っているビニールカバーにはスペックが描かれています。

本体をどかして箱の中に入っているものを取り出します。
結構小物も入っていたんですよね。

小物類について

  • MicroUSBコード
  • 電源プラグ(日本国内使用不可)
  • イヤホン
  • 公式ホールドリング
  • 本体ビニールカバーケース(ソフト)
  • 予備の画面保護シート
  • SIMのピンと下駄

あと気が利いていたのは、すでに画面保護シートを貼ってくれていたこと。
最初自分でやるのかと思ったら、もう付いてましたので、
予備の保護フィルム、という解釈をしています。

ということで取り出してサイズを比較。ちょっと反射しちゃっててすみません。

本当に6.5インチってのはデカいですね。
私のiPhone 6s Plusと並べてみたんですが、それですら小さく見えます。

最初は画面の大きさに慣れませんでしたが、手のフィット感などもまずまずですので、
もともとPlusとか5.5インチ〜の端末を使ったことがある方であれば、
1~2日くらい触っていればすぐ慣れるんじゃないでしょうかね。

ということで開封編まとめ

まあ本当に今回は開けてみて、ということで終わっておきます。

すぐレビューしちゃうってのもアリだと思いましたが、
しばらく触ってみないとわからん部分はあると思いますので、
本日から2~3日使用しながら内容をまとめて行きたいと思います。

ただ最初の印象としては悪くないですよ。
むしろ6.5インチ前後の端末に興味のある方であれば、この機種は魅力的だと思います。
しかし難点もありました・・・。

このあたりについてもちゃんとまとめていきますので、
次回の報告を乞うご期待!

スペックなどについては以前まとめた記事を御覧くださいませ。
6.5インチのAndroidスマホ「DOOGEE Y6 Max 3D」が気になる。

DOOGEE Y6 Max 3D 4G Phablet @Gearbest

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