FREETELから新機種「Priori 4」が発売されたようですね。

freetel_priori_4

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

先日、FREETELから4,000mAhのバッテリーを搭載し「Priori 4」が発売されました。
この前機種にあたる「Priori 3s」のついては以前当ブログの「気になっているSimフリースマホ3種類を比較してみた。」でも取り上げています。

今回発表された「Priori 4」は「3s」よりも全体的なスペックは上がり、バッテリーに至っては大きく増えましたので期待できそうな感じです。
ということで「Priori 4」のスペックについてまとめていきたいと思います。


FREETEL Priori 4

Priori 4
ディスプレイ 5.0インチ IPS
1,280 × 720
CPU MediaTek MT6737
1.3GHz(4core)
RAM 2GB
内部ストレージ 16GB
外部ストレージ microSD(最大128GB)
カメラ メイン 800MP
サブ500MP
バッテリー容量 4,000mAh
サイズ 縦144.8 × 幅71.5 × 厚み9.5mm
重さ 167g
価格 14,800円〜

スペックについてはこんな感じ。
現状ではいわゆるエントリーレベルと言われるスペックでしょうか。
とはいえ、使用しているCPUは「ZenFone3Max」や「ALCATEL SHINE LITE」など比較的新しいモデルでも同じものを使っていますので、
動作性についてはハードにゲームなどしないのであれば問題ない程度のスペックを備えています。
RAMも2GBとこの所では平均的ですから、問題ないでしょう。

ディスプレイは5インチと昨今では小さめで、解像度もHD(1,280×720)と控えめですが、
IPS方式を採用しているため、高精細で色鮮やかに見えますのでここも問題ないかと。

あとは日本国内ではこの価格帯で珍しく、バッテリー容量が4,000mAhと多めに搭載していますし、
スペックとディスプレイが控えめですので、バッテリーは意外と持ちそうな印象があります。
公式では連続待受時間が約19日間としていますので、期待できそうです。

反面、カメラについてはかなり遅れ気味の印象があります。
サブ(フロント)カメラは5MPと、まぁまだ現状ではよくありがちな性能ですが、
メイン(バック)カメラは8MPですので、最近のエントリーレベルのなかでも
平均的な性能か、やや下回る可能性もあります。
(公式でもとくに触れていないあたり、オマケ程度と考えるべきかな)

とはいえ、価格が15,000円程度と国内販売機種としてはかなり安価な部類ですので、
多少の妥協点は必要(今回はカメラかな)でしょうから、文句はいえませんね。

ということでまとめ。

カメラについてはスマホでよく撮る人だと物足りない感じがありそうですが、
それ意外の部分については価格とスペックのバランスは良さそうな印象を受けます。

海外品に比べて(一応)国内サポートも期待できますし、
低価格で小型でとにかく使える端末が欲しい方やサブに1台欲しい方などは選択肢としてありじゃないでしょうか。

すでに「Priori 4」は公式サイト上でもスマホ単体での購入&スマホとSIMのセットの2択で販売が開始していますので、
ご興味ある方はサイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

[参考元]
FREETEL、連続待受時間約19日間の スマートフォン「Priori 4」新発売

スポンサーリンク