Huaweiの「Honor 6X」のスペックあれこれをまとめる

Huawei_Honor_6X

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

今回はHuaweiが販売している「Honor 6X」について取り上げてみたいと思います。
とはいえ。いまさらながらですけどね。
先月グローバルモデルが発売されたこともあって、最近海外サイトで取り上げられることが多いので参考までに。。

「Honor 6X」自体の発表は昨年10月頃でして、中国国内での販売のみとなっていました。
しかし先月に、アメリカやEU、アジア圏などでグローバルモデルの展開がはじまったため、
レビューなどが増えてきているという状況です。
また「Honor 5X」の後継モデルになりますが、価格はそのままで全体的にスペックアップしている端末になります。

ただ残念ながらこの時には、販売国に日本は含まれてなかったんですよね。
それは現時点でも変わらず。。。

ということで、海外のレビューを参考に簡単にスペックなどをまとめていこうと思います。


Huawei Honor 6X

Honor 6X
OS EMUI 4.1
Android 6.0
ディスプレイ 5.5インチ
1,920 × 1,080
CPU Kirin655
2.1GHz(8core)
RAM 3GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ microSD
カメラ メイン 12MP/2MP デュアル
サブ 8MP
バッテリー容量 3,340mAh
その他 USB Type-C
指紋認証機能
デュアルSIM
サイズ 縦150.9 × 幅76.2 × 厚み8.2 mm
重さ 162g前後
価格 約16,000円

スペックについてはこんな感じです。
ミドルレンジのスペックを備えていますが、やっぱり驚異的なのは価格ですよね。

5.5インチフルHDですし、CPU、RAMとも不満はない性能、
デュアルカメラを搭載していて、指紋認証もついている、
それなのに価格は16,000円くらいというのは本当に驚きです。

また海外サイトのレビューなどを参考にしてみると、意外とバッテリーがもつということ。
ゲームなどはせず、「所謂普通の使い方」であれば1日〜2日はバッテリーがもつそうなので、
結構安心感があるようです。

またカメラもそれなりに使い勝手が良いそうで、この価格帯の端末にしてはまずまずの写真撮影ができ、
デュアルカメラを活かしてボケなど作り出すこともまぁできるようです。
しかしやや暗いところではイマイチという評価になってますが、これは価格帯を考えれば良くあることですよね。
また撮影モードが用意されていて、オートモードや食事撮影用モードもあるそうです。

性能面では、価格の割に高い次元でまとまっているようなんですが、
一番の問題は「独自UIの使いにくさ」にあると言われています。

どうやら独自のランチャーはiPhoneっぽい見た目を重視しているせいか、とにかく使いにくいようです。
ただこのあたりはランチャーを変えることで対応できるようなので、さほど問題にはしていないみたいですが。

ちなみにもうそろそろ「Honor 6X」のOSを最新のAndroid 7.0にアップデートできるようになるそうで、
独自UIもそれに伴いアップデートされます。
これで改善を期待する声もありますが、Huaweiですからね。。

ということでまとめ

独自UIのションボリ感はあるようですが、スペックと価格からみても、
やはり「Honor 6X」は良い機種のようです。

しかし残念なことに日本での販売は現時点でも未定のようです。
諸々の面からみると、国内発売しても良さそうなんですけどねえ。
その際は価格がやや高めに設定される可能性もありますが、
それでも2〜30,000円程度に収まるでしょうから、
下手なスマートフォンを購入するよりは良さそうな気はします。

一応、Amazonで並行輸入品を購入できるようですので参考までに貼っておきます。

最近Huaweiは日本で力入れてるんだし、正規販売してくれればいいんだけどね。

[参考元]
Huawei’s Honor 6X Is a Sleek and Affordable Dual-Camera Smartphone

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