6.44インチのファブレット「Xiaomi Mi Max」も気になってきた。

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みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

先月末に6.5インチのファブレット「DOOGEE Y6 MAX 3D」を入手したわけですが、思っていた以上に使い勝手が良かったので、同じようなサイズの端末をGearBestで探してみました。

すっかり忘れてたんですが、同じように安くて良い端末があったんですよね。
それが今回紹介する、Xiaomi(シャオミ)の「Mi Max」という6.44インチのファブレット端末というわけなんです。

単純な価格は「DOOGEE Y6 MAX」より少し高いんですけど、カメラやCPUなども少し上のスペックに仕上がっています。

ということで、「Xiaomi Mi Max」のスペックを簡単にまとめながら見ていこうと思います。


Xiaomi Mi Max

Mi Max
OS MIUI 8
ディスプレイ 6.44インチ IPS
1,920 × 1,080
2.5D ArcScreen
CPU Snapdragon652
1.8GHz(8core)
RAM 3GB
内部ストレージ 64GB
外部ストレージ microSD(最大128GB)
カメラ メイン 16MP
サブ 5MP
バッテリー容量 4,859mAh
その他 指紋センサー
デュアルSIM
サイズ 縦173 x 幅88 x 厚み60mm
重さ 203g
価格 $239.99
約26,000円

スペックについてはこんな感じです。
単純なスペックだけ見れば、私の「DOOGEE Y6 MAX」よりやや上ですが、
やはり3Dなどの重いゲームをゴリゴリやるにはきつそうです。

とはいえ、簡単な2Dゲームであったり普通の使い方をするなら何も問題なく、
快適に利用できるスペックを備えています。
少なくとも私は「DOOGEE Y6 MAX」で性能的な不便を感じたことはありません。

ちなみにスペックについてはこの他に2モデル(CPUとRAM、ストレージの違い)ありますが、
今回はGearBestで売っているミドルモデルを選んで書いています。

サイズ的にはほぼ同様ですが、「Mi Max」の方が厚みは3mm薄く、重さも50gくらい軽いんですよね。
ということは、ズルトラ(Z ultra)に近い端末を探しているなら「Mi Max」の方が適切と考えられそうです。

しかしここで注意点がひとつ。
中華スマホ(ファブレット)の例にもれず、この「Mi Max」もMIUIというAndroidベースの独自OSを積んでいることにあります。
一応日本語化なども対応している(すでに日本語化されてる)ので通常使用には問題ないのですが、
そこからアップデートする場合などで、やや手間がかかることがあるようです。

ここについては私は実機を持っていないため、何とも言えませんので”MIUI 8″などでググって貰えれば。

ともかく新しいバージョンで素のAndroidに近づいているようですけど、
やはり使い勝手については賛否両論あるようです。
このあたりは使い手の感覚にもよるでしょうから、実機が触れれば一番良いんですけどね。

ということでまとめ。

Xiaomi端末には触れたことがないため、MIUIの使い勝手についてあれこれ論じることはできないのが残念です。

しかし中華スマホを使った経験から言うと、慣れれば良いんでしょうけど、細かく設定したい場合などは少々使いづらい部分があるように思います。とはいえXiaomiのように新機種のサイクルが早いものはOSのアップデート機会も多いですし、改善は進んでいくんでしょうけど。

しかし価格的なメリットもでかいですよね。
DOOGEEに比べればやや高いものの、スペックやサイズ感はそれよりも良いですし、
「Z ultra(ズルトラ)」の代わりを探しているとすれば、こちらの端末のほうがより良いかもしれません。

もしご興味あれば、GearBestの商品ページを覗いてみてはいかがでしょうか。

Xiaomi Mi Max @Gearbest

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