中国のUlefoneから発売されてる「UleFone Gemini」が気になる。

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

今回もまたGearbestサイトからピックアップしてきたわけなんですけど、
中国のUlefoneというスマートフォンメーカーから出ている、
5.5インチの「Ulefone Gemini」という機種が低価格の割に良さそうなので取り上げてみます。

ちなみに昨年「Ulefone Power」というのも出してるみたいで、
日本でも少し話題にされてるみたいですが。

しかし今回新たに発売された「Gemini」はなかなかおもしろい機能も搭載されていますので、
簡単にスペックや機能を紹介していきたいと思います。


UleFone Gemini

Gemini
OS Android 6.0
ディスプレイ 5.5インチ IPS
1,920 × 1,080
CPU MediaTek MT6737T
1.5GHz(4core)
RAM 3GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ microSD(最大256GB)
カメラ メイン 13MP+5MP(デュアル)
サブ 8MP
その他 デュアルSIM
指紋センサ
バッテリー容量 3,250mAh(ソニー製)
QuickChage対応
サイズ 縦154.4 × 幅76.8 × 厚み9.1 mm
重さ 185g
価格 $159.99
約18,000円

スペックについてはこんな感じです。
ミドルレンジ〜のスペックを備えながらも価格は2万円を切っています。
これだけでもコスパ良いんですけど、セール期間だとさらにお得に!
最終的な値段は記事末に書いてありますので。

しかもデュアルカメラ搭載機種ですし、外部ストレージも256GBまで対応してますから、
スマートフォンで撮影を良くする方にはかなり良さそうな端末になっていますね。

カメラについては実際に撮影してみないと何とも言えないところもありますが、
公式サイトの”Camera”ページには「Gemini」で撮影したとされる画像載ってますので、
それを見る限りはキレイに撮れそうな感じはあります。

少々気をつけたいポイントとしては、対応バンドでしょうか。
さほど問題はないといえますが3Gはバンド1のみの対応(プラスエリア非対応)のため、
通話に重きを置く方ですと、もしかしたら山間部などでは電波が入りづらいこともあるかもしれません。

それに対して、4Gはバンド1,3,19に対応していますので、データ通信を主に考えている方ですと、
何ら問題なく快適に利用できるかと思います。

そして機能面では面白いものがいくつかあるので、
詳しくはGearbest内にある動画をご覧頂ければと思います。
ざっくりまとめますと、端末下部にあるナビゲーションバーのカスタマイズができたり、
ロックして画面がオフの状態で、画面にジェスチャー入力することで指定のアクションを起こせたり、
画面が点灯している状態で、カメラに手をかざしても操作ができるAir Actionを実装していたりと、
いろいろ機能があるわけなんですよね。(説明ベタですみません…)

ということでまとめ。

ちなみに現在Gearbestでは、TPUソフトケースと画面保護シート、キックスタンドリングの3点セット付きで、
なんと$129.99(約14,000円)という驚きの値段で販売されています!

これでデュアルカメラのミドルレンジスマホが買えると思うとお得感は満載だと思います。
スマホでよく写真を撮る方で、あまり高い機種である必要がなかったり、
サブ端末として撮影できるスマホを探している方には安くていい機種だと思います。

ご興味ある方はGearbestのキャンペーンページで製品や機能について御覧くださいませ。

UleFone Gemini @Gearbest

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