ようやくHPの「Chromebook X360 11 G1」のスペックが出たようです。

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

引越し作業でバタバタしていましたが、とりあえず気になったので更新します。
以前、ちらっとブログ内でも書いていますが、HPからコンバーチブルタイプのChromebook、
HP Chromebook X360 11 G1 Convertibleについてですが、ようやくフルスペックが公表されたようなので、簡単にまとめておきたいと思います。

この機種はApollo LakeのCPUを搭載したコンバーチブルタイプの11インチChromebookでコンパクトな割に性能の高さが期待されています。
ということでスペックを。


HP Chromebook X360 Convertible

Chromebook X360 11 G1
ディスプレイ 11.6インチ
1,366 × 768
CPU N3350 1,1-2.4GHz(2core)
N3450 1.1-2.1GHz(4core)
RAM 4GB
8GB
内部ストレージ 32GB
64GB
外部ストレージ microSD
インターフェイス USB3.1 Type-C ×2
USB 3.1 ×2
バッテリー駆動時間 最大10時間
サイズ 幅306 × 縦208 × 厚み19,5 mm
重さ 1.1kg

スペックについてはこんな感じです。
一応、スタンダードモデルが4GBRAMと32GBストレージで、アップグレードにより8GBRAM/64GBストレージとなるようです。
CPUも一応デュアルコアかクアッドコアかを選択できますし、ユーザの求めるスペックを選ぶことができるというのはこれまでにないChromebookという感じです。

価格は後ほど書きますが、このスペックから見ると現状のChromebookのなかでもかなりバランスが良い機種になりそうです。
またサイズ感も11インチとコンパクトですし、重さも1.1kgと最近のこのクラスのChromebookとしても軽い部類になります。

さらに教育機関向けということもあり全体的に丈夫な作りになっているようで、
耐久性を高めるためにディスプレイはCorningのゴリラガラスを使用しておりゴム製の天板部などちゃんと工夫された作りになっています。

そして最後に価格については、最も安価なモデルで$300(約34,000円)程度からと想定されます。
意外と高くはないんですよね。

このクラスでは他メーカー製品で、ASUSの「C213」やAcerの「Spin」などがあるわけですが、
これらと違いスタイラスペンは付属していません
ただしHPの「Chromebook X360」はオプションとしてWacomのEMRペンが公式サイトで選択できるようです。

ということでまとめ。

ということで、海外では4月下旬にリリースされる見込みとなっているようですが、
もちろん日本でのリリースは未定(というか不明)となっています。

このところAcerやASUS、DELLも日本国内向けでChromebookを展開してきていますから、
さすが海外リリースよりも遅れるでしょうが、HPが日本国内でのChromebook展開をしないわけがないと思います。

ですので日本発売は待ちの姿勢が必要になるかと思いますけど、今後に期待しています。
詳細がわかれば追って報告したいと思います。

ちなみにHPのChromebook旧機種などは日本Amazonでも販売されてますので、ご参考までに。
HP Chromebook @日本Amazon

[参考元]
HP Chromebook X360 Convertible: Full Specs

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