Lenovoの「IdeaPad Miix 320」というWindows10搭載の2in1タブレットが気になる。

lenovo_miix_320

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

先月27日にLenovoから「IdeaPad Miix 320」というWindows10搭載の2in1タブレットが発表されています。

スペックは控えめですが、Wifiモデルなら価格がなんと約32,000円程度とChromebookも真っ青なお値段になっていますので、気になったので取り上げてみます。

ということでスペックを簡単にまとめていきます。


Lenovo IdeaPad Miix 320

IdeaPad Miix 320
OS Windows10
ディスプレイ 10.1インチ
1,920 × 1,200
タッチスクリーン
CPU Atom X5
RAM 4GB
内部ストレージ 最大128GB eMMC
外部ストレージ microSD
カメラ フロント 2MP
リア 5MP
インターフェイス USB Type-C ×1
USB2.0 ×2
microHDMI ×1
その他 nanoSIMスロット搭載
バッテリー 最大10時間駆動
重さ 1.02kg
(キーボード込み)

スペックについてはこんな感じになっています。

Windows10としてはやや控えめのスペックになっていますが、
昨今登場している格安のWindowsノートパソコンと比べて遜色ない仕上がりにはなっています。
CPUがx5のどれになっているかは不明ですが、RAMも4GBですし、
よほどマルチタスクしなければ、ネットやメール、文書作成などでもたつくことは少なそうです。

また特徴的なところは、10.1インチというディスプレイにもかかわらず、
解像度はフルHD(1,920×1,200)となっている点が挙げられます。
この価格帯ではなかなかFHDを搭載することは少ないので有り難いんじゃないでしょうか。

そして冒頭にも書きましたが、価格のメリットが大きいですね。
Wifiモデルであれば約32,000円から購入できますし、
SIMカードスロット搭載モデルもおそらく5万円以内に収まりそうです。

そして何より、この価格にはキーボードが含まれているというところも魅力的です。
こうなると、他のWindowsタブレットで同じような内容の製品をこの価格で見つけるのはとても難しいんじゃないでしょうか。

ちなみにタブレット本体(キーボードを除いた)の重さは、550gほど。

ということでまとめ。

現時点では、今月(3月)発売されるという話になっている状態で、
具体的にはいつから、また日本が販売国として含まれているかはわかっていません。というかいつもどおり発売は未定、なんでしょうね。

SIMフリーモデルは気になりますが、こっちは少々高い気がしてしまうので、Wifiモデルを32,000円という方が個人的には気になっています。

あと調べてみたところ、2GBRAMで32GBストレージというモデルが存在するかもしれません。
こちらの場合、$200(約23,000円)という低価格になるそうですが、正直WIndows10を動かすのはしんどそうですし、これならChromebookに軍配が上がりそう。

とりあえずのところ海外でも発売待ちですが、
日本国内向けでも出てくればいいですよね。

ちなみに前機種の「IdeaPad 310」は日本のAmazonでも購入できます。
良ければ参考まで。

IdeaPad Miix 320 製品ページ @Lenovo公式(英語)

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