Blackberryの新機種「Blackberry Aurora(BBC100-1)」がインドネシアで予約開始。

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

先日、TCL製造の「Blackberry Mercury」改め「Blackberry KEYOne」が発表となりましたが、調べたところ実は未発表の製品もあったようです。

それが今回インドネシアで発売(予約開始)となった、Blackberry Auroraという5.5インチのフルタッチスクリーンタイプのスマートフォン。

新興国市場向けのためか、ややスペックは控えめな印象がありますが、
必要順分な性能は備えているようです。

ということで、Blackberry Auroraのスペックなどを簡単にまとめていこうと思います。


Blackberry Aurora

Aurora
OS Android 7.0
ディスプレイ 5.5インチ AMOLED
1,280 × 720
CPU Snapdragon 425
1.4GHz|(4core)
RAM 4GB
内部ストレージ 32GB
外部ストレージ microSD(最大256GB)
カメラ メイン 13MP
サブ 8MP
バッテリー 3,000mAh
最大20時間通話可能
その他 デュアルSIM対応
サイズ 縦152 x 幅76.8
x 厚み8.55 mm
重さ 178g
参考価格 $262
約30,000円

スペックについてはこんな感じです。
単純な性能を見ればミドルレンジ相当のスペックを備えており、
RAMも4GB搭載しているなど使い勝手は悪くなさそうです。

ただ5.5インチの割に画面解像度はHD(1,280×720)と昨今のスマートフォンではやや低く感じますが、IPS方式を採用しているため、実用には問題なさそうです。
もちろん画質や綺麗さにこだわる方には物足りないかもしれません。

あとはメインカメラが13MPと高めですので、
閲覧時の物足りなさはあっても写真自体はそれなりに良く撮れそうですのでここは良い点かもしれません。

あとは価格ですけど、参考価格としてドルと円で書いていますが、
実際にはインドネシアで発売されるという情報だけで、グローバルになるかは現時点ではわかりません、
単純にスペックと比較して値段を見るとやや割高感がありますね。

先日のKEYOneもそうでしたが、強気な価格設定で攻めてきていますので、もしグローバルモデルとしてリリースされても、おそらく参考価格くらいはしてしまいそうな気がします。
となるとDTEKとかの方に部がありそうでが。

ということでまとめ。

Blackberry復活の兆しと捉えても良いような悪いような。

日本国内ユーザーからするとスペック的にはあまり魅力的に感じなくもないですが、Blackberryというだけで興味を惹かれる方には選択肢として一応無くはないかな、というところ。

単価設定はともかく、製造元が自社からTCLに転ったことで、2017年も数機種リリースする予定になっているようですし、
今回はスルーして他の機種を待つのもありだと思います。

ただ現時点ではまだ出回っている情報も少ないので、今後に期待です。

[参考元]
BB Merah Putih BlackBerry Aurora official product page has gone live

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