落とし物防止トラッカー「Tile Mate」をAmazonで購入したので簡単レビューしてみる

tile_mate_00

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

実はこの頃、仕事の都合もあって車を新しくすることにしました(といっても中古ですが)。
せっかくなので、車やらの関連で何か面白そうなものないかとAmazonを物色していましたら、見つけたんですよ。
この落とし物トラッカー「Tile」というアイテムを。

ここでなぜ落とし物トラッカーが気になったかと言うと、実は私何度かカギを落として鍵屋を呼んでアンロックするという失態をしていまして、後々探すと意外なところに置いてあっただけ、という恥ずかしい結果も多いんですよ。
で、今回は生活環境や仕事内容も変化がありましたので、そういうミスを無くすためにもちょうど良いんじゃないかなーと考えたわけです。
なので目的としては、車のキーに一緒に取り付けていざという時の対策をしておくため、ということになりますね。

ちなみにこの落とし物トラッカー「Tile」ですけど、Bluetoothでスマホと接続して、スマホから「Tile」の音を鳴らしたり、「Tile」からスマホを鳴らしたり、「Tile」の位置やスマホの位置をGPSで見れたり、Bluetoothとの接続が最後に切れたところを地図上で表示できたりと、場所を特定する機能があるのですっごく便利そうだったんですよ。
正直ネタで購入したところもありますけど、意外と便利だったので紹介しておきます。

なお「Tile」は、目的に併せた4モデルがありまして、今回紹介する「Tile Mate」は、その中で最も小さくて軽いモデルです。
ってなわけで、実は米国シェアNo.1の落とし物トラッカー「Tile Mate」について紹介&レビューしていこうと思います。




Tile Mateの仕様について

大体のことはアマゾンの商品ページにも書いてありますので、必要そうなところだけ抜いてまとめていきます。

Tile Mate
対応OSAndroid 4.4以上
iOS 9.0以降
対応デバイスBluetooth 4.0以降を搭載
接続範囲最大約30m
電池寿命アクティベートより1年
(電池交換不可)
防水・防塵IP57相当
サイズ縦34 × 横34 × 厚み4.65mm
重さ6.1g
価格2,980円

こんな感じです。
また冒頭でも書いていますが、スマートフォンとBluetoothで接続することによって、スマホから「Tile Mate」を呼び出したり、「Tile Mate」からスマホを呼び出したり、位置を特定できたりと落とし物トラッカーとしては結構優秀な気がします。
ただ接続や初期設定には「Tile」というアプリを導入する必要がありますが、最初に設定してしまえばバックグラウンドで通信しているため、アプリを起動する必要はありません。
またこのアプリで呼び出し音を変更できるのがユニークなところかと思います。ファミコンみたいな音源なのがまた良いです(笑)

私の場合、車のカギと一緒に付けたわけですけど、意外とコンパクトなのでさほど邪魔にはならない感じです。

説明はこの辺にして、とりあえず実物を見ていきます。


「Tile Mate」を開封

今回もアマゾンで購入したので例の箱は割愛。

こんなパッケージに入っています。
どうでもいいですけど数え方は1「タイル」なんですかね。

開封すると「Tile Mate」本体。

この時にはすでに、意外と小さい&薄いと思ってます。
サイズ感を言うならDSのソフトよりほんの少し厚みがある程度でしょうか。

そして同封されているスタートアップガイド。
こちらにアプリやBluetoothとの接続の仕方について書かれています。

私はメインで活用しているBlackBerry KEYOneと接続してみました。
そして実際に車のキー諸々と一緒にくっつけてみた。

うん、意外と悪くない。変なアクセつけるよりもシンプルで良い気がする。
大きさの比較のために500円と並べて置いてみました。

ちなみにこの「Tile Mate」の「tile」と書いてある部分がボタンになっていて、
2回ポチポチっと押し込むとスマホの音が鳴らせます。
出かける直前にスマホどこいった!ってときに使うと便利でした。


まとめ

簡単にご紹介してきましたが、まとめるとすれば必要じゃないかもしれないけど、あると安心で結構便利というところでしょう。
落とし物しなきゃいいわけですが、この世の中何があるかわからないわけですし。
また急いでいるときにスマホやカギが見つからないってことはありがちですから、そういうときに簡単に探せるというのもポイントとしては良いかと。

この製品で気になる点としては、コストでしょうか。アクティベートしてからは使い切りになっていまいますので、落とし物対策として年間2,980円を払う価値があるかどうかということに尽きるかと。
私のように失くしがちな人間にとってはないよりあった方がいいと思うので、買ってしまいましたが。

しかし「Tile」は引き続き購入する場合、割引を受けられるようなので、実際はもう少し安く購入ができるようです。
またこの記事を書いている時点(2018/04/18)では、アマゾンで34%オフの1,959円で購入できているので、2,000円以下で安心を買えるのであればそれはそれでアリかと思います。

私は車のキーにつけてますけど、バッグや自転車などにも取り付けることはできますから、落とす&忘れる、盗まれたという時のためにお守り代わりに付けておくのもいいかと思います。
用途の合わせた別モデルもありますから、落としたときや盗まれたときの対策としてトラッカーを試してみたいという方には、1年使い切りというのも試すにはちょうどいいかもしれません。

個人的にはコレを買って便利だと感じてますから、興味がある方はぜひひとつ試してもらえればいいかなーと思います。
アプリについてはコレ、といってまとめる必要もなくシンプルな気がしましたのであえて載せませんでしたが、希望があればそっちも書きますので!
ということでこんな感じで!

スポンサーリンク